初秋*処暑(二十四節気と七十二侯)

  • 2018年1月1日
  • 2018年4月12日
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処暑(しょしょ)の時期はいつ?

だいたい8月23日頃が処暑にあたります。

処暑とは?

処暑は旧暦だと7月中ですが、現在では、8月23日前後とされています。処暑を境に夏の暑さが次第に和らぐと言われています。

七十二侯

二十四節気(にじゅうしせっき)は半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。二十四節気と同じく古代中国で作られました。二十四節気が古代のものがそのまま使われているのに対し、七十二候は何度も変更されてきました。

第四十侯:綿柎開(わたのはなしべひらく)

時期:8月23日〜27日頃
綿を包むガクが開き始める頃。綿の実がはじけ白いふわふわが顔をのぞかせた様子。

第四十一侯:天地始粛(てんちはじめてさむし)

時期:8月28日〜9月1日頃
天地の暑さがようやくおさまり始める頃。「粛」は縮む、しずまるという意味です。

第四十二侯:禾乃登(こくものすなわちみのる)

時期:9月1日〜6日頃
いよいよ稲が実り、穂を垂らす頃。「禾」は稲穂が実ったところを表した象形文字。

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