旧正月とは?

  • 2018年2月8日
  • 2019年2月5日
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旧正月とは旧暦におけるの正月(1月1日)のことです。
日本でもかつて旧暦(太陽太陰暦)での正月が行われていました。

現在のような太陽の位置を基準としたグレゴリオ暦が使用されるようになったのは、明治6年で、旧暦と新暦には一か月以上の差があります。
日本の旧暦は、正確には「太陰太陽暦」と呼ばれ、月の満ち欠けを基準にしつつ、太陽が元の位置に戻るまでの365日を一年としていました。一年の初めは春が始まった日。すなわち、立春を一年の初めと考え、月の満ち欠けの方が重要視されていたため、旧正月は、二十四節気の一つである「立春(りっしゅん)」にもっとも近い新月の日とされました。

2019年は、2月5日が旧正月となります。

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