妻戸神社(新潟)/弥彦大神の妃神を祀る

  • 2018年2月5日
  • 2018年12月26日
  • 神社
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私の大好きな神社『妻戸神社』のご紹介です。

神社名 妻戸神社
ご祭神 熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)
住所 新潟県長岡市寺泊野積
(西生寺に行く手前)
神社HP

妻戸神社は、新潟の一宮である弥彦神社の妃神(熟穂屋姫命〈うましほやのひめ〉)を祭る神社です。弥彦神社の摂社でもあります。

ご由緒

※妻戸神社のご由緒にはいくつか説があるそうです。
弥彦大神(天香山命、伊夜日古大神)が野積海岸に上陸し塩造りや漁業、醸造技術を伝えた後、内陸部の葦原を米作りのできる地を開拓するために妃神を残し山を越えました。後で妃神を呼ぶつもりだったが妃神も一緒に移りたくて後を追いかけ、行き先を口止めされていた木こりが妃神に山越えの道を教えようと口を開けたとたん石になってしまいました。妃神は自分の欲を詫び追いかけるのをあきらめてここに留まり、弥彦大神の開拓の成就を祈り、また石になった木こりの霊を慰めたといわれています。

妻戸神社に行ってきました

石段と山道を登った先にある、小さな祠の後ろにそびえる大岩が、妃神の御神体とされており、「妻戸岩」、「妻問い岩」、「口開け岩」などと呼ばれています。

この地で造られた新酒は、最初に「妻戸神社」に献じられるそうです。

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