須我神社奥宮(島根)

  • 2018年2月23日
  • 2018年4月4日
  • 神社
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私の大好きな神社『須我神社奥宮』のご紹介です。

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神社名須我神社奥宮
ご祭神須佐之男命(すさのおのみこと)
奇稲田比売命(くしいなたひめのみこと)
御子神の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)
住所「須我神社」島根県雲南市大東町須賀260
「須我神社」から約2キロ離れた八雲山(御室山/みむろやま)の中腹に奥宮として鎮座する
神社HP http://suga-jinja.or.jp
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『古事記』によると、須佐之男命は八岐大蛇を退治した後に、妻の稲田比売命とともに住む土地を探し、この地に来て「気分がすがすがしくなった」として「須賀」と命名し、そこに宮殿を建てて鎮まったと言われており、「須我神社」が日本初の宮殿の「日本初之宮」と呼ばれています。

そして、今回ご紹介するのがその背後にある八雲山に鎮座する夫婦岩と呼ばれる巨石と小祠です。
ここが須我神社の奥宮で、この巨石は磐座であり、元は須賀の地の総氏神として信仰されていました。

【三十一文字和歌発祥の地】

“八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる 其の八重垣を”

この地にたちのぼる美しい雲を見て、須佐之男命が詠まれた和歌で、日本で初めての和歌になり、そしてこの和歌にある「出雲」が出雲国の名前の起源と言われています。

 

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