天津神と国津神とは?

  • 2018年3月1日
  • 2019年1月11日
  • 神社
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日本は大昔から、日本人のまわりには多くの神社があって、自然の中には「八百万の神々」が存在してきました。これらの日本の神様は「古事記」「日本書紀」に記されており、大きく2つの系統があることをご存じでしょうか。

これが「天津神(アマツカミ)」と「国津神(クニツカミ)」です。

ここでは「天津神(アマツカミ)」と「国津神(クニツカミ)」についてご紹介いたします。

天津神(アマツカミ)とは?

日本の国土を産んだ「伊邪那岐命・伊邪那美命(イザナギ・イザナミ)」の2柱の神が産み出した神様の系統を天津神と呼びます。(ただし、須佐之男命(スサノオ)や、その子孫の大国主は国津神と言われています)

国津神(クニツカミ)とは?

高天原から天津神たちがやってくる以前から日本列島に鎮座していた神々を指します。ただし、国津神は天津神の「須佐之男命(スサノオ)」の系統に繋がる神様のことも指しています。

※神社や神様のことについてはまだまだ勉強中のため、わかり次第随時追記していきます。

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