神社の屋根を見ればわかる!祀られているのは男神?女神?

  • 2018年3月13日
  • 2018年3月13日
  • 神社
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神社によって様々な神様が祀られています。
神社のご祭神を調べれば、どんな神様が祀られているのかわかりますが、
神社の建物を見るだけで、実はそこの神社に祀られている神様が男神か女神かがわかる方法があるんです。

もちろん、地域などによっては例外があったりしますが、だいたいの神社はお社の屋根などの種類で見分けることができます。

ここでは、神社の屋根をみるだけで男神か女神かを調べる方法をご紹介します。

神社のお社で見分ける方法は二箇所あり、それは千木と鰹木です。

千木で見分ける

千木とは、神社の社殿の屋根の両端にあり、×を描くように交差して空に向かって高く出ている部分をいいます。

この千木には大きくわけると2つの形があり、その形によって男神・女神の見分けがつきます。

見分け方は、

垂直に切られている(外側に向いている):男神
水平に切られている(内側に向いている):女神

と言われています。

鰹木で見分ける

そしてもう一つの見分け方は、鰹木を見て見分ける方法です。
鰹木は、屋根の上に置かれている、太い丸太のような木のことを指します。

鰹木の見分け方は、

奇数:男神
偶数:女神

と言われています。

神社の屋根を見ると千木と鰹木があり、それは神様を祀ってある場所など、大切な個所にあるものです。

この知識があるだけで、そこの神様が男神なのか女神なのかを調べることができ神社へ行く楽しみが増えます。神社に行かれた時は、ぜひ千木と鰹木をチェックして見て下さいね。

※たまに千木は女神・鰹木は男神の時がありますが、これは只今勉強中です。
この詳細がわかりましたら随時追記していきます。

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