おにぎり

おにぎりの形が三角形なのはなぜ?

  • 2019年5月21日
  • 神社
  • 11view

先日、チコちゃんに叱られるでまたまた興味ふかいお話しがありました。

それは、

「なぜ、おにぎりの形は三角形なのか?」

今までまったく気にしてみませんでしたが、聞かれると気になりますよね?

その答えは、、、

「神さまが宿りやすいから!」

食文化研究家の永山久夫さんのお話しによると、

日本のおにぎりの歴史は非常に古く、古代は今以上に形を重要視してしました。

1987年(昭和62年)に石川県で弥生時代中期のおにぎりが発見されました。その形が三角形で、今よりも先端が尖ったものでした。

先端を尖らせて三角形にしたのは、おにぎりが神さまへのお供え物だったからだそうで、まだ薬のない時代に人々は食べ物を神に供え、それを口にし神の力で健康を保とうとしていました。

神=雲の上にいて高いところに宿る 

と考えられ、古代では高いところ=山だったので、おにぎりが三角形なのは、神が宿るとされる山の形を真似したからだそうです。

この習慣は現在でも受け継がれ、仏壇のお供えのご飯やお正月の鏡餅にも山も形をイメージしていると言われています。

チコちゃんに叱られるは、いつも面白いことを紹介してくれますよね。いつも知らないことばかりで、チコちゃんいぼーっと生きているんじゃないよ!と言われそうです。

https://www4.nhk.or.jp/chikochan/

おにぎり
最新情報をチェックしよう!