ふしぎな古代文字「龍体文字」でフトマニ図アートワークショップへ

  • 2020年2月22日
  • 2020年2月22日
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【龍体文字フトマニ図アートwsへ🐉】 

元NHKアナウンサーで現在は鎌倉を拠点に、その土地の伝説・昔話などを盛り込んだオリジナル紙芝居を作成し発信し続けている、紙芝居師なっちゃんこと中谷奈津子さんから龍体文字フトマニ図を教えてもらいました!

前から気になっていた龍体文字。

龍体文字とは?

龍体文字とは、神代文字の中でも最古の文字(推定で約5600年前には存在していた)と言われており書道家の安藤妍雪先生が、昭和天皇と面談した二人から龍体文字を記録するよう託され、ご自身の著書「伊勢神宮の古代文字」で発表したことで公になったと言われています。

龍体文字は、日本に漢字が伝わる前からあったといわれ、主に神社の御守りやお札、古文書で使われてきた文字だそうです!

フトマニ図とは?

もともと「太占(フトマニ)」と言って、神代の時代、神々が物事を決める時に行われていた儀式=占いのようなもの。

龍体文字フトマニ図アートワークショップ

今回のワークショップは、この龍体文字でフトマニ図を描き、さらに、文字と文字の間に好きな模様を描いていくというワークショップでした。

最初は難しそうと思いましたが、主催者の紙芝居なっちゃんが楽しくわかりやすく教えてくれ、無事私もフトマニ図が描けました

まるで写経をやっているような感覚で、心静かに自分の内側と向き合う時間を過ごすことができたのと同時に、文字の周りに飾り付けをするという遊び心もあって童心に戻ったようなワクワク感もあり楽しい時間でした。

なっちゃん、ありがとう〜

紙芝居なっちゃん・ワークショップが気になる方は、HPをぜひチェックしてみてください🙌

紙芝居師なっちゃんHP

「ご当地&カミサマ紙芝居師なっちゃん」Official Site

湘南・鎌倉を拠点に、全国各地で紙芝居で笑顔と元気を届ける紙芝居師なっちゃん・中谷奈津子のホームページです。…

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