ローズマリーの花言葉「追憶」「思い出」「あなたは私を蘇らせる」「記憶」

ローズマリーの花言葉

「追憶」「思い出」「あなたは私を蘇らせる」「記憶」「貞節」「誠実」「変わらぬ愛」「私を思って」「静かな力強さ」「忠誠・献身」

花言葉の由来

花名の由来

ローズマリーは料理だけでなく、アロマを始め幅広く使用され、若がりの象徴としても、記憶のハーブとしても有名なハーブで古くから生活に根付き、厄払いや病気払いのために寺院などで焚かれ、死者への敬意を払う香りでもありました。
ローズマリーの語源は、ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産で、よく海岸沿岸に自生しています。花びらの形がしずくに似ていることや海辺でよく見かけることからラテン語では、しずく(ros)と海の(marinus)を合わせた海のしずく(Rosmarinus)と呼ばれています。中国でもラテン語と同じ意味を持っていて、ローズマリーは漢名で迷迭香(メイテツコウ)といいます。また、ローズマリーにはマリアのバラ(rase・of・maria)が語源とされている伝説も残っています。聖母マリアが幼いイエスを連れて追っ手から逃げている時、幼いイエスを夜露から守るため白い花の咲く木に着ていた青い衣をかけてその陰で身を隠します。追っ手が居なくなり、衣を取ると白い花が青い花に変わっていたという伝説です。この伝説から聖母マリアの象徴であるローズをかけて(rase・of・maria)マリア様のバラ、ローズマリーと呼ばれるようになったとも言われています。

ローズマリーの開花時期や見頃

ローズマリの開花時期は、10~5月です。見頃の季節は春から夏にかけて。開花期間が長く、暑さや寒さ、乾燥に強くガーデニング初心者の方でも育てやすい植物です。

エッセンシャルオイル(精油)の効果効能

ローズマリーは伝統的に「自信を高めるハーブ」として無気力と憂うつに古くから処方されていました。自己信頼を高め、心を強くしてくれるので、自信がない方や色々考えこんでしまう人におすすめです。

その他の効果効能はこちら↓をご覧ください。

【ローズマリー】効果効能とおすすめの使い方(精油・アロマ)

ローズマリーのエピソード

食用以外の目的に用いられてきたハーブはたくさんありますが、その中でもローズマリーは最も古い歴史をもつものの1つです。また同時に、宗教的儀式や料理においても古くから活用されてきた植物です。エジプトのファラオの墓から副葬品としてローズマリーの小枝が見つかっています。古代ギリシアでは、宗教儀式の薫香としてローズマリーの小枝を燃やして使用していました。古代ローマでも、ローズマリーの香りには悪魔祓いをする力があると考えられ、宗教儀式に使われていました。

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