川崎大師でおかざき真里先生が語る「阿・吽」

  • 2018年8月22日
  • 2019年4月6日
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8月22日に神奈川・川崎大師平間寺の信徒会館大講堂で開催された
第51回夏期講座に「阿・吽」作者のおかざき真里先生が講師として登壇しました。

実は私。。。「阿・吽」の大ファンなんです!!!

朝7時からの開始だったので起きれるか心配でしたが、
好きなことは苦なく起きれるんですね♪
開始の30分前には会場に到着することができました。

会場についたらすでに多くの人で賑わっていて、
聞こえてくる朝講座の常連の方の話だと、普段より若い人が多いそうです。
これは間違いなく私と同じ「阿・吽」ファンの方々ですね^ ^

今回のお題目は「若き日のお大師様を支えた人々」
お大師様とは空海のことです。

会場では、下記のような人物相関図が配布され、
漫画を読まない方々にも配慮があり、
おかざき真里先生のお話はとてもわかりやすく面白い

最初に空海の
「生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥らし。」
という言葉を引用して、仏教そのもののあり方を考えさせる言葉から始まりました。「阿・吽」のタイトルは、この空海の言葉からつけられたそうです。

そして、空海の周りの人のお話に入りました。(少しご紹介)
・空海にとって最大の出会いは最澄である。
→最澄がいなければ空海が中国から日本に戻ってきた時に京にのぼることはできなかった。
・空海と最澄は世の中にでているほど、絶交している中ではないという説がある。
・権蔵が空海が僧侶となる立役者。最澄とつながるパイプ役
・徳一が隻眼になった経緯とか、研究者の方に「隻眼の僧侶はありうるか」と確認した上で「僧侶になった後の荒行の結果なら可」という設定
・書を見てキャラクター設定をしている。

 

今回の講座では、用意してきた内容の半分しか紹介できなかったそうです。ぜひ、他の話も聞いてみたいです。

 

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