誕生日をむかえて決意表明。

  • 2018年3月30日
  • 2018年3月30日
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昨日、誕生日をむかえました。
毎年、友人から嬉しいお祝いメッセージを頂き、そのメッセージは私の宝物です。
そして、いくつになってもお祝いされるのは嬉しいものですね!

今日は、なぜ私が「神社とアロマ」を学び始めたのかをお伝えできればと思います。

私は短い期間の中で、父と友人の死、自分と兄の病気を経験しました。悲しみが癒える前に次々と色々なことが起きてしまい、常に生と死をずっと考える日々で頭ではわかっていても心がついていかず、いつも悲しみと自分への怒りの感情がある状態で、自分を追い込んでしまいました。

でも、父が闘病中に思ったんです。このままではいけない。
私も初期のガンで2度も手術を受け、父にかなり心配をかけていました。(今思うとかなりの親不孝です)心配ばかりかけてはいけない、余命半年宣告を受けた父と残りの時間をどう過ごすか、大切にしたい!という思いが私を動かしたのです。

「とにかく父と会話をしたい」私は父の趣味の神社のことを学び始めました。
学んできたことを父に話した時の父の嬉しそうな顔は今でも忘れられません。父は自然がとにかく大好きでした。父に頼まれ神社や山・海…とにかく父に見せたくてたくさんたくさん写真を撮り、離れて暮らしていたので、それを父の枕元にあるデジタルフォトフレームに送る。これが私の日課になっていました。この期間のことは、今では私と父の大切な思い出です。

そして、父が亡くなって間も無く今度は兄が倒れました。
父が闘病中に私は、日本の医療に疑問をもっていました。中には良い病院もあると思いますが、父が入院していた病院はとにかく患者の心をまるで考えていない。その人の顔もみずにただデータだけで話しをする。最後は「ここまで生かしてやったんだからありがたく思え」とまで言わる始末。私は、兄にできることはなんなのか?と考えた時、やはりもうあんな思いはしたくないし、させたくない!でも、あまりにも無知すぎて、医者の言うなりにならなきゃいけない現状をなんとかかえたく自然療法を学ぶことを決めたんです。それがアロマでした。ヨーロッパでは、普通に医療にアロマが取り入れられています。

今、思い返すと辛いと思い込んでいた日々も、すべてにおいて私に必要な日々だったと思います。すべてが学びで、今につながっていて、それは特別なことではなくて誰にでもあることだと思えるようになりました。そして、大嫌いだった自分も少し好きになれました。

父と共通の話題がほしくて学び始めた神社。
兄の病気の何か役にたちたくて始めたアロマ。

父と兄のために始めた学びが、今では自分自身にとってかけがえのない大切なものになっています。

今、兄は白血病と闘っています。

この約1年の間で何度も危険な状態になりましたが、頑張って乗り越えてくれて入退院はまだ繰り返しますが、来週から徐々に社会復帰をしていくところまで回復しました✨はげまし支えてくれた皆様、本当にありがとうございました!

私も頑張っている兄に負けないように、さらに今まで学んできたことを深め、この学びがいつか誰かのお役に立てるよう頑張っていきます!

そして、何よりも今年は家族やずっと支えてくれた仲間達、いつもたくさんの学びを与えてくれる神社・アロマで出会った仲間達にきちんと感謝を伝える年にしたい✨

今年は恩返しyearです!
私を必要としてくれる人、私と同じ悩みを抱えている人
とにかくたくさんの人に会っていきたいと思います。

 

最後になりますが、
心からの感謝を込めていつもありがとう✨

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