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私の心に響いた名言集

私の心に響いた名言を備忘録としてここに記載していきます。


基本的に人生には

失敗は存在しないと思っています。

あるのは「成功する経験」と

「学ぶ経験」の2種類。

しくじった経験も失敗ではなく

学ぶための経験なんです。

だから「この経験から何を学んだか」

という自問自答だけは行います。

それが次なる人生のステップに

つながっていきますからね。

- ジェームズ・アレン -


「人は水や土の栄養から
命を育み
陽を浴びて心を洗う。
そして人は最後、土に還る。
自然を愛でることは
自分の命をいたわり感謝すること。」

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『成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かないという
判断基準では、後悔をうむ』
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”成功かどうかってよくわからないですよね。
じゃあどこから成功で、そうじゃないのかって、
まったく僕には判断できない。だから成功という言葉は嫌いなんですけど。

メジャーリーグに挑戦するということは、
大変な勇気だと思うんですけど、
でも成功、ここではあえて成功と表現しますけど、

成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かないという
判断基準では、後悔をうむだろうなと思います。

できると思うから挑戦するのではなくて、
やりたいと思えば挑戦すればいい。
その時にどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね。

じゃあ、自分なりの成功を勝ち取ったところで達成感があるのかというと、それは僕には疑問なので。

基本的には、やりたいと思ったことをやっていきたいですよね。”

by.イチロー選手 引退記者会見にて


「私」を見出す

「私」のなかに縛られた人は苦痛を体験し、
「私」から解き放たれると至福に到達する。

「私」こそ物語であり、作り話に他ならない。

「私」こそ夢想に他ならない。

「私」こそ虚偽に他ならない。

この「私」を見出しなさい。

すると至福への扉が開く。

「私」という岩が粉砕されたら、愛という泉が流れ出す。

ハートが愛に満たされたら、新たな旅が始まる。

その旅は、生のまさに中心へとあなたを連れてゆく。

by.OSHO『インナー・ジャーニー―内なる旅』の中で


好きなものを好きであること。
好きな人を好きであること、好きな時を好きであること。
好きを愛おしんだり、好きを大切にしていることが、
さらに好きなものと出合える機会をつくってくれる。
こんなに簡単なことだったのか。

by.糸井重里がある日の『今日のダーリン』の中で


木が そこに立っているのは
それは木が
空にかきつづけている
きょうの日記です
あの太陽にむかって
なん十年
なん百年
一日(いちじつ)一時ときの休みなく
生きつづけている生命(いのち)のきょうの・・・
雨や
小鳥や
風たちがきて
一心に読むのを きくたびに
人は 気がつきます
この一つしかない 母の星
みどりの地球が
どんなに心のかぎり
そこで ほめたたえられているかに
人の心にも
しみじみ しみとおってくる
地球ことばなのに
宇宙ことばかもしれない
はるかな しらべで・・・

by.まど・みちお


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

by.マザーテレサ


難のある人生を卑屈に考えるのではなく、受け止め方を変える。
自分にとって具体的に不本意なことをしてくれる存在を師として先生として受け止める。
受け止めることで、すばらしいもの見えてくるんじゃないでしょうか。

by.樹木希林


生きるのも日常、死んでいくのも日常

by.樹木希林


受け入れることが愛なら
「許し」ってなに? きっと…与えられるものじゃなく、与えるもの
どうして私は待ってばかりいたんだろう

by.「嵐の女神」宇多田ヒカル


困難に向かいあったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。3時間後の君、涙がとまっている。24時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩きだしている。

by.「本日は、お日柄もよく」原田マハ


足りることを知って生きる。
愛のある精神で生きる。
調和の心で生きる。
誠の心意気で生きる。

by.「呼吸の本」谷川俊太郎・加藤俊朗


「息」という字は自らの心と書いて息(いき)と読みます。あなたの息は心の状態を表します。
息を整え心を穏やかにやすらかにしましょう。
人の命は息の仕方で決まります。

by.「呼吸の本」谷川俊太郎・加藤俊朗


心は嘘をつく。
体は嘘をつかない。
魂は嘘をつけない。

by.上智大学グリーフケア研究所特任教授 鎌田東二先生


束縛があるからこそ、
私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、
高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。涙があるからこそ、
私は前へ進めるのだ。

by.マハトマ・ガンジー


何かを捨てることは、同時に何が大切なのかをはっきりさせることだった。それは、大切なものを大切にすることができるということだった

「一」(在る)から、「零」(無)の間に、「無限」は存在する。
「一」を永遠に解体し続けても、「無」にはならぬ。
永遠にくり返す解体によって、「空」に近づくことによって、「無限」は生まれてゆくのだ。
なんたる美しさ!

by. 阿・吽 おかざき真里


あなたは、息をするたびに感じるだろうか?
息を吸って、次に本当に吐けるだろうか?
そして、また息を吸えるのだろうか?当たり前のこの動作も、生きているからこそ当たり前なのであって、肉体が朽ちて魂だけになってしまったらその特別さに嘆くだろうか、感謝するだろうか?呼吸できていたということに、その行為が心臓を動かし、筋肉を動かし脳を動かし、懸命に生きていたことを、自分の役割を全うできていたことを、そしてその周りにどんな人がいて、どう関わったのかとかそういう目に見えない日常を。すべてが特別でありふれていて、単純に分解すると、どんな著名人も歴史的な人も自分も変わらない。みんな次の呼吸の準備をして生きている。

by.現代アーティスト小松美羽

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