ラベンダーの花言葉「私に答えてください」「あなたを待っています」「許し合う愛」

ラベンダーの花言葉

「沈黙」「私に答えてください」「あなたを待っています」「許し合う愛」「期待」「不信感」「疑惑」「清潔」

花言葉の由来

花名の由来

香り高く「ハーブの女王」ともいわれるラベンダーは、古代ローマ時代から薬草として珍重されてきました。属名の学名「Lavandula(ラバンジュラ)」は、ラテン語の「lavare(洗う)」を語源とし、ローマ人が入浴の際にラベンダーをお湯のなかに入れるのを好んだことにちなみます。
ラベンダーは「抗菌効果、鎮静作用、防虫効果」があることも当時から知られており、枕やタンスに入れるなど日常生活の一部として利用されてきました。
ラベンダーの花言葉「清潔」は、語源となるギリシャ語からきたと考えられます。また、花言葉「疑惑」は、ラベンダーの強い香りに由来し、花言葉「沈黙」は、ハーブにも活用されるラベンダーの精神安定効果に由来しているといわれています。

ラベンダーの開花時期や見頃

ラベンダーの開花時期は、5~7月です。見頃の季節は地域によって若干異なりますが、6~7月頃が最もきれいにな時期です。ラベンダーは、乾燥して涼しい気候を好み、高温多湿な環境を苦手としているので、1年を通して冷涼で梅雨がない北海道の富良野が産地として有名です。

エッセンシャルオイル(精油)の効果効能

ラベンダーには鎮静作用があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、不安や緊張、イライラなどを和らげてくれます。緊張からくる偏頭痛や高血圧にも効果があるといわれています。

その他の効果効能はこちら↓をご覧ください。

【ラベンダー】効果効能とおすすめの使い方(精油・アロマ)

ラベンダーのエピソード

エッセンシャルオイル(精油)は太古より重宝されてきたものでしたが、アロマセラピーという言葉が生まれたのは1930年代の頃と言われており、フランスの香水研究所で働いていた科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセ博士が実験中に手に火傷を負い、その時とっさに近くにあったラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)に手を浸したところ、驚くことにすぐに痛みがひき、跡形も残らず驚くような早さで治癒したそうです。これを機に、科学的根拠に基づいたエッセンシャルオイル(精油)の研究に没頭しルネ・モーリス・ガットフォセ博士は多くの論文を残し、1937年に「アロマテラピー」という言葉をつくり著書を手がけました。ちなみに日本ではアロマテラピーをアロマセラピーとも呼び、ただ外国語を日本語に訳した時の表記の違いだそうです。「アロマテラピー」は仏語的、「アロマセラピー」は英語的と言われます。

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