ココロとカラダの繋がり備忘録

最近最も興味があるのが人間の「ココロとカラダの繋がり」です。

アメリカで伝統的な名医と言われた、ジョン・A・シンドラーが、
「カラダの病気の50%はココロに起因する」という言葉を残しています。

ココロとカラダがつながっているのなら、
カラダからアプローチすることで、
ココロの感情をケアすることができるのではないでしょうか。

ここでは備忘録として心と身体の繋がりを記録していきます。

✔️眉間にシワがよっている状態は恐れや悲しみ、怒りといったネガティブな感情に支配されています。

✔️肩の左側が硬い人は「受け身の行動を強いられている」右は「積極的・攻撃的行為が進みあぐねいている」
✔️肩の上部から首にかけてガチガチに凝っている人は、普段から気を張り続けています。

鎖骨

✔️鎖骨の下が硬い人は、焦りやいつも何かに追われています。

背中

✔️右の背中が凝っている人は、長きに渡り肝臓が疲れている可能性があります。肝臓は最もストレスの受ける臓器です。イライラしやすい状態にもなります。
✔️肩甲骨が埋もれていて動きが悪い人は、不自由な状態にとらわれています。
✔️肩甲骨の間が凝る人は、悲しみがたまっています。肩甲骨の右側は抑うつ感とイライラが混ざってどうして良いのかわからない状態。左の場合は、不安と緊張があり驚きやすくなります。

胃腸

✔️感情的な我慢をしている人は腸を痛めやすい

臓器

✔️「肝臓」
いつも怒ってばかりいれば、肝臓に負担をかけて、肝臓の病気になる可能性が高まります。逆に、肝臓に負担をかけていれば、いつもイライラしたり、やたら怒りやすくなります。
✔️「心臓」
喜びが多すぎる場合、心臓のエネルギーが高ぶりすぎて、かえって心臓に負担がかかります。心臓は血液を全身に送り出すのですが、精神活動もつかさどるので、喜びの感情が多すぎると、気力をなくしてしまいます。逆に、心臓が弱っていると、焦燥感といってあせりが出やすくなります。
✔️「脾臓」
思い悩んだり、過度のストレスは、脾臓のエネルギーが停滞してその機能に障害が出てきます。そして、胃腸の調子が悪くなったり、消化吸収力が衰えます。
脾臓や胃が弱っていると、思い悩むことが多く、心配症、神経質な性格になりやすく、悪化すると、うつ病やノイローゼの原因となってしまいます。
✔️「肺臓」
悲しみや悲嘆の感情が多すぎる場合は、肺のエネルギーを弱めるといいます。逆に肺が弱っていると悲しみとなって表れます。悲観的な人、否定的なマイナスの感情を持っている人は肺が弱っているとみます。
✔️「腎臓」
恐れや恐怖のエネルギーは腎臓の機能を弱めます。恐怖のあまりお漏らしをしてしまうというのは恐怖感と腎臓が関連があるからです。腎臓が弱っていれば、様々な恐怖心となって現れます。人に嫌われたくないという恐怖心のあまり、なかなか決断できない、頼まれると断れないという症状が現れます。

✔️腰がガチガチにコリ固まっていたり腰痛持ちの人は、怒りを溜め込んでいます。(肝臓に怒りがたまる)
✔️人生でやりたくない仕事をしている人は腰を痛めやすい。

股関節

✔️心が閉塞的になると、股関節が硬くなる。

✔️ひざ裏には「体の老化と、心の老化」が現れる。
体の老化→全身が、硬くなったり、縮んだりしてきます。それがダイレクトに現れるのが、ひざ裏 。
心の老化→過去をいつまでも悔やむ、素直に謝れない、頑固でこだわりが強すぎる、自分の意見がいつも正しいと思っている、新しい見方を受け入れられない、消極的 など、マイナスの心が習慣になった状態をいうそうです。

その他

✔️「怒り」のストレス主に右半身の緊張にでる。「不安」「恐れ」は主に左半身の緊張にでやすい。(イライラしやすい、怒りっぽい時は、右半身が疲れを溜めている証拠です。逆に自信がない、漠然とした不安をぬぐいきれない時は、左半身が疲れを溜めている証拠だと言います)
✔️「ストレス」というのは、まず手足の筋肉に溜まる。そして適度な運動をしても解消されない場合は、そのストレスは「手→腕→肩」、「足→膝→太もも」というように、抹消から身体の中心へ向かって移動していきます。「首こり」「腰痛」は左右の腕、左右の足にかかるストレスの急激なアンバランスによって生じるものだという見方もできます。

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