「公害=香害!?」手作りアロマ柔軟剤のススメ!

  • 2018年6月10日
  • 2019年1月11日
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最近話題になっている柔軟剤の香害。
シャボン玉石けんがだした広告も話題をよんでいます。
打ち出した広告は、
「日本に新しい公害が生まれています。その名は「香害」」

▶︎シャボン玉石鹸サイトへ

香害とは…

シャボン玉石けんのサイトによると、香害が今社会問題になっているそうです。

柔軟剤や、洗剤の人工的で過剰な香りに苦しんでいる人が増えています。
香りに含まれる化学物質が、めまいや吐き気、思考力の低下を引き起こす
化学物質過敏症の原因の一つになるのです。
中には、友人や同僚の服についた香りにより、
学校や職場にいけなくなるといった、深刻な問題を訴える人もいます。
当社が行ったインターネット調査において、
「人工的な香りをかいで、頭痛・めまい・吐き気などの体調不良を起こしたことがある」
と答えた人がなんと5割を超えていました。
もはや、社会問題といってもいい割合ではないでしょうか。
エチケットのつもりでつけていたあなたの服の香りが、だれかの健康を奪っているかもしれない。
そこまでして、香り付き柔軟剤や香り付洗剤を使う必要はあるのか。
過剰な香料や添加物を使う必要があるのか。
シャボン玉石けんは、あなたに問いたい。

エチケットのためにつけた服の香りで、自分だけではなく周囲の誰かの健康を奪っている。
私もアロマを勉強するまでは、香りつきの柔軟剤を好んで使っていました。でも本当の「天然の香り」を知ってからは、だんだんと合成された香りを嗅ぐと身体が拒絶するようになりました。合成香料と自然の香りはあきらかに違うのです。心と身体に与える影響も。だからこそ天然のものを選びたい。

そして、合成・天然に関わらず大事なのは「香りのマナー」
どんなに良い香りでも過剰すぎる強すぎる香りは、自分はよくても周囲に不快を与えている可能性があります。良い香りも一定量を超えると悪臭です。ほど良い適量を守り香りを楽しみたいですね。

手作りアロマ柔軟剤の作り方

ここで私のおすすめの手作りのアロマ柔軟剤の作り方をご紹介したいと思います。
エッセンシャルオイル(精油)を使用した柔軟剤です。

エッセンシャルオイル(精油)の良いところは、揮発性が高いためすぐに香りが飛んでしまうところ。
香りのノート(揮発速度)にもよりますが、ずっと香りは続かないので香害になりにくいのです。

柔軟剤は簡単に作成できますので、もしよかったらお試しください。

柔軟剤のレシピと作り方

【材料】約100ml
・精製水 90ml
・グリセリン 10ml
・クエン酸 小さじ1
・エッセンシャルオイル(20滴)

【作り方】
1.(A)50mlプラスチックビーカーにクエン酸・精製水40mlを入れ混ぜておく。
2.(B)100mlガラスビーカーにグリセリン・エッセンシャルオイル(精油)を入れよく混ぜる。
3.(B)のビーカーに(A)を入れ、さらに精製水50mlを入れてよくかき混ぜて完成。

※1回の使用料は25mlが目安ですが、お好みで量を調節して下さい。
【注意点】
・乾燥機の使用はさけて下さい。
・使用時よく振ってください。
・エッセンシャルオイルによっては、デリケートの素材に合わないものもありますので使用にご注意ください。
・色のついたエッセンシャルオイルは、色素沈着する可能性がありますので使用はお避けください。

【柔軟剤におすすめなエッセンシャルオイル(精油)】
エッセンシャルオイル(精油)は種類によって色がついているものがあります。その場合は衣類に色がついてしまう場合があるので、無色透明な精油を選んでください。また、揮発性が高い精油は香りがすぐなくなってしまうので、香りを楽しみたい場合は注意してください。

エッセンシャルオイル(精油)は、高温にあたると香りがすぐ揮発してしまいますので、私は部屋干しをおすすめします。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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