ハワイ古代の叡智「古代ホオポノポノ」を学ぶ

  • 2018年5月12日
  • 2018年5月19日
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ネイティブハワイアンの暮らしの中に現在も深く根付いている古代ホオポノポノを学びにWSに参加しました♪

今回のWSは、ハワイの伝統を守ってきたネイティブハワイアンの長から認められ、その叡智を伝えられた日本人の川内紅子さんから教えて頂きました。教えて頂いたことを簡単ですがご紹介したいと思います。今回は聞くことに専念したくあまりメモを取らなかったので、私なりの解釈も少し入っているかもしれませんが良かったら参考にしてください。

紅子さんが仰るには、日本に伝わっているホオポノポノはヒューレン博士がモダン現代版にしたもので、ハワイ語を英語に訳した後にさらに日本語に訳されたため、元々の言葉の持つ意味がかなり違って伝わっているそうです。(伝言ゲームみたいな感じですね・・・)

では、ホオポノポノについてご紹介していきます。

ホオポノポノの語源

ホオ(to be、進行形、それになるために)
ポノ(just、正) ポノポノはポノを強調した言葉。

ポノをわかりやすく説明すると、ポノは「just」日本語にすると「正」だそうです。

天秤をイメージしてもらうとわかりやすいのですが、「正」とは天秤の下の写真で赤く囲んでいる場所を「正」とイメージしてもらうとわかりやすいです。

この写真を見て左と右どちらが正しいと思いますか?

左も右もどちらも間違いではないんですよね。

人はジャッジをしたがります。良いか悪いか。白か黒かと。

ハワイではジャッジすることは良くないことと言われています。
良い悪いは人それぞれです。良い悪いを判断するのではなく、自分にとってバランスがとれているかどうか。気持ち良いかどうか。
良いか悪いかではなく「just(正)」自分にとって丁度よくバランスが取れているのがポノなんです。

次に、ハワイの人達が大切にしている「アロハ」と「ロカヒ」についてご紹介していと思います。

アロハ(ALOHA)に込められた意味

アロハというと、ハワイのあいさつだと思ってる人が多いのではないでしょうか。

でも実は、「アロハ(ALOHA)」にはいろんな意味があり、「ようこそ」、「さようなら」「ありがとう」「I love you」も意味する言葉なんです。
そして、
Akahai=思いやり
Lokahi=調和
Olu’olu=喜び
Ha’a Ha’a=謙虚
Ahonui=忍耐
の5つのハワイ語の頭の文字を組み合わせたのが「アロハ(ALOHA)」。
そして、ハワイアンの人達はアロハは「愛」天国の言葉だと言います。また、愛とは宇宙だと。

私はすべてであって、すべてが私である。

これがアロハなんです。

ロカヒ(Lokahi)に込められた意味

アロハの説明でもふれていますが、ロカヒ(Lokahi)とは調和を意味します。
日本では調和は同調と思われていますが、ハワイでは違います。

ハワイでは

みんなそれぞれが個性があって、それぞれが違う音をだしてもハーモニーになる

これがロカヒなんです。

そして、いよいよ「4つの言葉」についてご紹介します。

4つの言葉

現代版のホオポノポノにでてくる4つの言葉は、

1、ありがとう
2、愛しています
3、ごめんなさい
4、許してください

です。
これを、古代ホオポノポノでは、

1、Mahalo(ありがとう)
2、Aloha(愛しています)
3、Mihi(相手の思いを受け止める・受け入れる)
4、Ekaramai(私達に光をあててください。自分が見えていなかったところを見せてください)

にとなります。
「ごめんなさい」が「Mihi」、「許してください」が「Ekaramai」とになり、現代版のホオポノポノと古代ホオポノポノを大きな違いがここになるそうです。決して現代版が間違っているではなく、ハワイ語を英語の単語にわかりやすく訳するのは無理があるそうです。

そして、古代ホオポノポノにはもう一つメッセージがあります。
それは「oki」

okiとは、
エネルギーや思いを切る。
ネガティブな思いを切って水に流す。
というクレンジングの意味があります。

続きは、随時こちらに追記していきます!
(すみません。。。教えてもらったことが奥が深く、言葉にするのが難しく自分の中で腹落ちできたらまとめて書きます)

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