人のエネルギーの大きさはどれくらい?エネルギーから自分を守る浄化法

  • 2018年5月3日
  • 2018年6月20日
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アロマやヨガをやっていると「エネルギー」「チャクラ」という言葉をよく聞きます。

「チャクラ」はサンスクリット語で「車輪」「回転」を意味します。人間の身体の7カ所(最近では8カ所とも言われています)に主要なチャクラはあり、目には見えませんが回転する光の輪として「「エネルギー」の出入り口の役目を果たしています。(ちなみに猫のチャクラは肉球だそうです♪)

「エネルギー」は「気」ですから『元気という気』が増えれば元気になり『弱気という気』が増えれば元気がなくなってしまうのです。チャクラを意識したり、意識を切り替えたりすることで満遍なく体のバランスが取れるようになると言われています。

私たちは肉体だけで生きているのではなく、常にエネルギーを発しています。エネルギーを発しているのは人間だけではなく、地球上に存在するあらゆるものからエネルギーがでているので、私達は常にエネルギー交換をしていることになります。

では、実際に私達はどのくらいのエネルギーをだしているのでしょうか?

エネルギー体の大きさ

よく身体の中に魂があると思われている方もいるかと思いますが、実は魂(エネルギー体)の中に肉体があるのです。
一般的には魂のエネルギーの大きさは半径2キロと言われていて、その中でも良く使われているエネルギーの大きさは1〜3mと言われています。これらのことから私達は満員電車や人の多いところへ行くと、常にたくさんのエネルギーを浴びていることになります。

そのエネルギーの中には良いエネルギーもあれば、悪いエネルギーもあります。できれば悪いエネルギーは取り除きたいですよね。次に私が教えてもらった浄化の方法をご紹介します。

浄化の方法(エネルギー体と空間)

アーシングする

これは私が一番よく行っているやり方です。
アーシングとは、地面・大地とつながることです。靴下や靴を脱いで、素足や素手で直接大地に触れることです。(又はグランディングとも呼ぶ)昔は裸足で歩き、じかに地面の上に寝たりして常に自然と触れ合っていました。ところが現代では、地面や大地にふれる機会が少なくなってきていて、日々の生活の中でたまった不純なもの(電磁波など)が身体の中にたまり不調を起こしています。アーシングとは、この不純物(電磁波など)を体外に放出し、大地のパワーをいただくという健康サイクルをつくりだす健康法のことを言います。

「人間は他の人間や動物、また自然界にあるもの全てを吸収して癒すことができるのです。自然の中では気持ちが高揚して元気になる人が多いのはそのためです」(オリビア・ベイダリー博士)

ルームスプレーで空間浄化

浄化作用が高いと言われている精油を使ってルームスプレーを作り、で自分自身はもちろん部屋の空間も浄化させましょう。

ルームスプレーの作り方(30ml分)

・精製水 20ml
・無水エタノール 10ml
・お好みの精油 12滴 *肌に使う場合は3〜6滴に。

スプレー容器に無水エタノールを10ml入れ精油を加え、容器を軽く振ってまぜ、 精製水を加え容器のふたをしめ、よく振って混ざったら完成。

浄化におすすめの精油
ローズマリー ・セージ ・ジュニパーベリー ・フランキンセンス ・ローズ など

クリスタルチューナーで浄化

クリスタルチューナーによって空間を振動させ、人体と共鳴させることによって、リラックス、パワーストーンなどの浄化を促進させる効果があると言われています。

イメージする

イメージ1
知らない人とのエネルギーを繋ぎっぱなしにしないためにも頭の中に繋がれている糸をイメージします。その糸を1本1本切っていくイメージをしましょう。
イメージ2
満員電車などに入る前に、自分自身大きな卵型の入れ物に入っているイメージをいましょう。その卵型の入れ物があなたを守ってくれます。

私達は常にたくさんのエネルギーを交流をしています。自分に必要のないエネルギーはできるだけ取り除きたいもの。もしよかったら上記の浄化方法をお試しください。
最近、学びだしたエネルギー・チャクラの世界は学びが深そうです。こちらについても新しい知識が入りしだいこちらにアップしていきます。

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