読書記録1 日本の神さまと上手に暮らす法

Facebookの方でチャレンジした「7日間ブックカバーチャレンジ」。

この企画は、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの。

そのチャレンジのため、家にある本を見直していたら、読書熱が高まり読書の毎日。

こんなにたくさんの本を読むのも珍しいので、読書記録を残していこうと思います。

とはいえ、考えをまとめるのも苦手…文章を書くのが苦手なので、苦手克服するのもかねながら、ゆるーく記録を残していきます!

◉著者について

-中村 真(makoto nakamura)-
イマジン株式会社代表 / 尾道自由大学校長 / 自由大学神社学教授。神社や暮らしの中にある信仰を独自に研究する神社愛好家。広告代理店・音楽レーベルを経て2005年にインディペンデント・パブリッシャーとして2012年まで雑誌『ecocolo』や書籍『JINJABOOK』などを発行する出版社株式会社エスプレの代表を務める。同年、プランニング会社であるイマジン株式会社設立。同時に広島県尾道市の街興しに参画し、尾道自由大学を創立し校長を務める。その他、日本人冒険家のマネージメント団体『人力チャレンジ応援部』や、全国の農家と都市部の若者を繋げるインターネット上の農業大学『TheCAMPus』の立ち上げにも参加。全国各地の地域プロジェクトと連動し多拠点での暮らしを実行中。神社や日本人の心の在り方を模索する中で山と出会い、神や仏と出会うために山に登る『登拝』をライフワークとし、各地で『献笛』をおこなっている。(参考:「神社が好き!」より)

◉どんな本?

この本は、若い頃に海外へ憧れを持ち、世界を旅してきた著者が、「人間がしあわせに暮らすための普遍的な価値観ってなんだろう?」と考え、辿りついたのが「自然を大切にし、一日一日をいつくしんで暮らす」ということ。自然と暮らしの関わりをさらに追求していくうちに、神社と日本の神様さまに辿りつき、そこには日本の素晴らしや先人の知恵がたくさんあり、著者はどんどんその魅力にはまっていった。神社の簡単な基礎知識と著者の体験を交えながら「日本の神さまと上手に暮らす法」をご紹介しています。

◉気付き

この本に出会うまで、私にとっての神社は“初詣や節目に行くところ”、神社にいくと気持ち良いな…くらいの関わりで、神社の知識ってなんだか難しそう?宗教には興味はないな〜と思っていました。
でも、この本を読んで、神社は日本の歴史や日本人の思想を知るアーカイブ的な役割を持っていて、今まで宗教だと思い込んでいたけどそれは違った。神社とは暮らしそのもの。神社や日本の神さま、その土地の信仰を見ていくと、そこには古くから私たち日本人が大切にしてきたモノ・コト・ココロがあった。そして、いまもなお自然と私たちの暮らしの中に溶け込んでいたことに気づいた。そこに意識を向けるだけで、見るモノ・感じるモノが変わってくる。それを気づかせてくれた本です。

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