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本日のアロマセッション/カルテ症例

  • 2019年4月1日
  • 2019年5月28日
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アロマ教室でアロマトリートメントを学び、
ただいま修行中で、カルテ症例を実施中!

自分の頭の整理や振り返りも兼ねて、
これからnoteに綴っていこうと思います

カルテ症例は、クライアント様とテーマを決め
1人に4回をワンセットとし、10名分行います。

本日の方と決めたテーマは、
「自信をつける・不安感をとる」の第1回目。

人生の新たなスタートを切ったが、
時折、激しい不安感がでてくるので
その波を落ち着かせたいとのこと。

その方の選んだエッセッンシャルオイルは、
ジュニパー
クラリセージ
マージョラム
ローズマリー
ラベンダー
オレンジスウィート
ベティバー

この中でも、特にオレンジスウィートが一番好きとおっしゃっていました。

嗅覚は五感の中で唯一大脳に直接働きかけます。
脳のどこに働きかけるかというと、「大脳辺縁系」というところで、ここは本能や感情、記憶などを司どるところ!
つまり、自分の好きな香りを嗅ぐことは感情などをコントロールしやすいということなんです

この方が一番好きだと選ばれた香り「オレンジスウィート」

オレンジスウィートは、”楽観主義”というキーワードを持っていて、リフレッシュやリラックス効果があり、不安や緊張、ストレス、うつ状態から解放され、気分を前向きにする効果があり、純粋な楽しさ、人生は喜びともっと気楽に毎日を楽しむことを思い出させてくれるんです!

その他、オレンジスウィートについてはこちらをみてくださいね。

よく”好き”と感じた香りは、その人にとって必要な香りと言われていますが、本当にそうで、ご自身できちんと選んでいるんだなと。

トリートメントが終了して、すっきりされたお顔をされ、なんだか私も嬉しい気持ちに。本日はありがとうございました。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)
注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。

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