自分にぴったりのエッセンシャルオイルの選び方

  • 2019年3月22日
  • 2019年3月24日
  • アロマ
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数あるエッセンシャルオイル(精油)の中から、その時の自分にぴったりなエッセンシャルオイル(精油)を選ぶにはどうしたらよいか?

おすすめの選び方をご紹介したします。

直感で好きと感じる香りで選ぶ

これは私が一番おすすめする方法です。

香りの感じ方は人ぞれぞれに違い、またその時々の体調や感情によっても変化していきます。大切なのは香りを嗅いだ時に直感で“好き”と感じること。好きと感じた香りは、その人にとって必要な香りと言われています。たとえ作用に優れているエッセンシャルオイル(精油)でも、その香りを嗅いだ時に“ちょっと違うな”と感じた時は期待するような効果は得られにくくなります。実際、私もリラックス効果が優れていると有名なラベンダーの香りでリラックスはしにくいです。
実際に香りを嗅いでみて、心と身体がどう感じるか、感じる感覚を大切にして選ぶことが一番大切なことではないでしょうか。

とは言っても、300種類もあると言われている香りの中から「好き」と感じられる香りを見つけるのは大変だと思います。300種類も香りを嗅ぐのも大変です。


次にお伝えする2つの選び方を参考に、自分に合うのはどのエッセンシャルオイル(精油)かを絞り込んで選んでみるのもおすすめです。この時、好きと感じる香りがあったら、ぜひそのエッセンシャルオイル(精油)の作用やメッセージを調べてみてください。その香りからのメッセージは、今のあなたの状態や求めていることにリンクしていることが多く、自分自身を知るサポートをしてくれます。

”心への作用“で選ぶ

エッセンシャルオイル(精油)の香りは、自律神経に働きかけるため、心を落ち着かせたり、興奮させたりする作用があります。また感情を司っている脳に直接ダイレクトに働きかけるので、心にも直接作用するのが特徴です。香りが脳に伝わる時間は0.1秒と言われていて瞬時に効果が実感しやすいと思います。香りを嗅いだ時の自分の心の動きを大切に香り選びをしてみましょう。

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“身体の作用”で選ぶ

不調を改善したいなど、明確な目的がある場合はエッセンシャルオイル(精油)の身体への作用を参考に選びましょう。例えば、風邪予防をしたい場合は抗ウイルス作用や抗菌、免疫促進作用などがあるものがおすすめです。これらに該当するエッセンシャルオイル(精油)の中からさらに好きな香りを選ぶのがおすすめです。

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ぜひ、自分にあった香りを見つけて、心と身体を整えるアイテムとしてお役立てください。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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