「月経困難症(月経痛・生理痛)」におすすめのエッセンシャルオイル(精油)/アロマセラピー

エッセンシャルオイル(精油)には様々な効果・効能がありますが、今回は「月経困難症(月経痛・生理痛)を緩和させる効果が期待できるもの」に絞って、おすすめのエッセンシャルオイル(精油)をご紹介していきたいと思います。

月経困難症(月経痛・生理痛)とアロマセラピー


かなり多くの女性がこの悩みに定期的に悩まされているのではないでしょうか?

月経困難症は、下腹部痛や腰痛などの月経痛が非常に重く、吐き気やめまいなども加わり日常生活に支障をきたしますケースもあります。症状が重い方は、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が関わっていることもあるので、一度きちんと婦人科の診察を受けることをおすすめします。
症状が重くない時は、病院に行ったり薬を飲む前に、月経困難症(月経痛・生理痛)を緩和できるエッセンシャルオイル(精油)がありますので、アロマをうまく取り入れて痛みの緩和ケアをしてみてはいかがでしょうか?
香りを嗅ぐのも良いですが、アロマトリートメントでマッサージをするとより効果的ですのでおためしください。

クラリセージは鎮痛作用があるので痛みを和らげ心身をリラックスさせてくれ、ゼラニウムはホルモンバランスを整え生理痛や生理不順更年期障害にも効果が期待できます。

おすすめのエッセンシャルオイル

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おすすめのアロマセラピー方法

ちょっとミニ知識
最近はまっている本「自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ」より メッセージには感情的レベルと精神的なレベルがあります。今回は感情的なレベルをご紹介です。
<感情的なレベル>月経トラブルがあるということは、その女性が、自分の女性性を受け入れていない、ということを示しています。特に思春期以降、女性としての自分のモデルになってきた母親を受け入れていません。でも、それは、その人が女性的ではない、ということではありません。そうではなくて、その人が女性としての役割をできれば避けたいと思っているということです。なぜなら、女性はあまりにも「規律」に縛られているからです。(フランスでは規律は月経という意味も持っています)そういう女性は、しばしば無意識のうちに男になりたいと願っています。そして、男性は女性としては得られない体験をすることができると考え、時には男性を恨みさえするのです。状況によっては思わず男性の役割を演じてしまうのですが、そんな時は無意識のうちに罪悪感をもちます。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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