季節のアロマ[ラベンダー]6月はラベンダーで心も体もクリアに

  • 2018年6月1日
  • 2019年5月18日
  • アロマ
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6月と聞いて思い浮かぶもののひとつが梅雨。梅雨といえば雨ですよね。皆さんは”雨”にどんなイメージをお持ちですか?雨が降るとなんだかジメジメ。心も体もすっきりしない。梅雨のこの時期は、どちらかというと嫌なイメージを持っていませんか?でも、雨は自然界ではこんな意味もあるんです。

“少ない雨は空気を浄化し、
中くらいの雨は植物や動物そして人間などを浄化し、
大きな雨は、大地と海を浄化する”

自然界の雨は“浄化”を意味します。
私たちも自然の一部。雨は私たちの心にも同じ作用をもたらし、心の中にあるモヤモヤや悲しみなどの洗い流したい感情を浄化しクリアにしてくれます。この雨の素敵な作用を利用しない手はないですよね?

そんな雨の素敵な作用をさらに促進させるために、浄化作用のあるアロマがおすすめ。今回は、数ある浄化作用のあるアロマの中からラベンダーをご紹介します。

ラベンダーで心身の疲れを洗い流そう

ラベンダーは、ラテン語の“洗う”という意味の“lavare”が由来になっていて、精神を浄化する、洗い清めるという意味が込められています。またローマ時代には、ラベンダーを使って傷口を洗ったり、沐浴などにも使われ心身の疲れを洗い流すのに使われてきました。

この香りは、頭で考えすぎたり、心が疲れたり乱れたりしている私たちの感情を洗い流し、落ち着きを取り戻し心をクリアにしてくれます。

また「万能オイル」とも言われ、様々な用途で使い勝手のいい香りです。アロマを始めるときには、最初に揃えるのにおすすめな精油です。

ラベンダーは自分を映す鏡

ラベンダーは、自分を映す鏡と言われています。

ありのままの自分が好きな時はこの香りを好きと感じ、自分の中に見たくない部分や人の目を気にし自分に無理をしている時には苦手と感じるという傾向がある香り。

この香りは、感情の全体のバランスをとってくれ自己表現を促してくれます。また、溜まってしまった過去の感情を切り離し“今”にもフォーカスしてくれます。押し殺して行き場のなくなった感情を解消してくれるので、人の目を気にして自分の気持ちを表現できずにいる人を助け、自分の想いを信頼して生きていくと決めた人をサポートしてくれます。

ラベンダーでリズムを整える

私たちは日々リズムを刻む体内時計を持っていて、朝になると目が覚め夜になると眠くなるという生活をしています。睡眠の他にも呼吸、心拍、体温、そして女性は月経と、体に元々備わっている様々な生体リズムにより毎日健やかな生活ができる状態を維持しています。そんな生体リズムも不規則な生活などで生活のリズムが乱れると、生体リズムが乱れ体調を崩してしまうこともあります。この梅雨の時期、脳のリズムが太陽と関係していることから生体リズムが崩れやすいので乱さないために、生体リズムを整えてくれるラベンダーがおすすめ。

ラベンダーはストレス性の過呼吸や不眠、月経不順などの生体リズムの乱れからくる不調によく、時差ボケにも良いので出張時や旅行時にもおすすめなアロマです。

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今回は「ラベンダー」をご紹介しました。雨上がりの自然界ってとてもキラキラしていますよね。雨の日はキラキラ輝く自分になるための準備の日。そんな風に思うと嫌なイメージのある雨の日も好きになりそうですよね。ぜひ、自然の力を活用して不要なものを洗い流し、自分の心と体の状態を見つめてみてはいかがでしょうか?

その他のラベンダー情報は、こちらをご覧ください。

green*enishi

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※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

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