【フランキンセンス】アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイル(精油)のご紹介です。

今回は『フランキンセンス』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

フランキンセンスのストーリー・植物の特徴

キーワード静けさ・瞑想

フランキンセンスの樹脂は、最も古い時代から薫香を得るのために使われていた物質であると考えられています。現在でも、インドや中国の寺院や祭壇で使用され、落ち着きのある香りを周囲に漂わせています。古代エジプト人は、薫香以外にも、女性のフェイシャルパックの原料やミイラの処理の際にフランキンセンスを使用していました。イエス・キリストが誕生したときに、東方の三博士が黄金、ミルラ(没薬)と共にフランキンセンスを贈り物として捧げたことは有名な話です。当時フランキンセンスは黄金と同等の価値を持つぐらい貴重なものとして取引されていました。フランキンセンスという言葉は、中世フランス語でフランク・エンツェンツ=本物の香り・質の高い薫香という意味を持ちます。日本では乳香とも呼ばれています。

この香りは高次のスピリチュアルな向上心に関連していて、これはキリスト誕生の際にキリストの神性を認めたマギ(錬金術士)からの贈り物だと言われ、現在でも教会で炊かれています。フランキンセンスは、「エゴ(自我)」と「ハイヤーセルフ(超自我)」をつなげる香りとも言われています。

フランキンセンスの効果・効能

体への作用

呼吸を深め、肺を浄化し穏やかにしてくれるだけでなく、精神を安定させながら強壮していく、優れた機能が期待できます。また、抗菌作用により、呼吸器に働きかけることで、咳や喉の痛みなど呼吸器系の不調の緩和に役立ちます。
その他にも、血行促進作用や子宮強壮作用なども期待できるため、冷えや女性の月経トラブルの改善にも良いと言われています。

肌への作用

若返りのオイルと言われるほど美容効果に優れていて、フランキンセンスを使った化粧品は女性に非常に人気があります。特に、年齢を重ねた肌にハリを与えて、しわやたるみを改善する収れん作用があると言われています。なかでも老化肌のケアに優れていると言われています。

心への作用

心を落ち着かせてくれる作用があり、呼吸を深くゆっくりとさせてくれる効果があるので心身を瞑想状態にしてくれます。目の前の慌ただしさに巻き込まれている意識を引っ張りあげ、自分を客観視させ『今、何を選択するか』『今、どこに意識を向けるか』という気づきをもたらしてくれます。また、フランキンセンスは心と身体の不要はものを手放して洗い流してくれるので、言いたいことを我慢していたり、やりたいことを抑えていたりなどストレスを溜めやすい方におすすめの香りです。

【まとめ】注目すべきフランキンセンスの効果・効能

そら
忙しかったり、悩みがあったりして平常心を保つのが難しい状況にある時や、すっきりと新たな一歩を踏み出したい時などにおすすめだよ!

・呼吸を深め精神を安定させ心身を瞑想状態にしてくれる
・咳や喉の痛みなど呼吸器系の不調によい
・若返りのオイル(特に老化肌のケア)
・自分を客観視させてくれる
・自分の成長の妨げになる束縛を洗いながしてくれる

抗菌作用・抗うつ作用・抗感染作用・抗真菌作用・消炎作用・抗ウイルス作用・鎮静作用・収れん作用・心臓強壮作用・細胞更新作用・解熱作用・神経強壮作用・子宮強壮作用・催淫作用・免疫賦活作用・皮膚炎、湿疹、乾癬の改善・ニキビ・しわの改善・帯状疱疹の改善・脱毛予防

おすすめの使い方

喘息のケアにおすすめ

ディフューザーなどに垂らして、芳香浴で毎日香りを楽しむのがお勧めです。日々のケアで粘膜が強くなり、強い気管支が出来上っていきます!

若返りのオイルでお肌ケアにおすすめ

フランキンセンスは、若返りのオイルとも言われ非常に美容効果が高いオイルと知られています。しわが目立つ老化した肌や、乾燥した肌などに効果を発揮します。お風呂あがりに、フランキンセンス配合のオイルでケアしましょう。
【オイルのレシピ】
•キャリアオイル 10ml
•フランキンセンス 4滴

information

学術名 Boswellia cartelii
科名 カンラン科
抽出部位 樹脂
抽出方法 水蒸気蒸留法
Note ミドル〜ベース
性質(四気/湿度)温/燥
陰陽五行陽/水・金
チャクラ第7

注意事項

✔️妊娠初期は使用はお控え下さい。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助
的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。

当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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