【ローズウッド】アロマの力で心と体を整える(エッセンシャルオイル・精油)

私の大好きなエッセンシャルオイルのご紹介です。

今回は『ローズウッド』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

ローズウッドのストーリー・植物の特徴

キーワード感受性・癒し・バランス

和名は「紫檀」。古代中国では、芳香植物はとても愛されていました。当時の中国人にとっては芳香植物は「心の栄養」だったのです。唐の時代(紀元後930年頃)に、宮殿内に芳香植物をつかった模型都市があったと記録が残っています。その模型は、建物は月桂樹の木質部を削ってつくられましたが、その固く薔薇色の木からは、薔薇に似た香りがしたため「ローズウッド」と名付けられました。
この木材は、高級家財材としても知られ、ブラジルでは「ジャカランダ」と呼ばれています。この木の絶滅を防ぐために植樹が推進されています。

ローズウッドの効果・効能

体への作用

体を守るバリア機能や呼吸機能に関わる肺の機能を高め、免疫力を高めてくれます。また、抗菌・抗ウイルス作用にもすぐれ、咽頭炎や気管支炎など呼吸器系の感染症などに役立ちます。また、筋肉の緊張を改善し、こりによる頭痛の緩和にも役立ちます。

肌への作用

スキンケアや皮膚トラブルにも効果的で、肌の炎症を鎮め、皮膚の老化やシワを防いでハリと潤いを与えてくれます。

心への作用

過去の傷やトラウマを癒し、健全で安定感のある人間関係を築くお手伝いをします。緊張やストレスでイライラしたり、心身とも消耗しきってしまったりしたときに、強壮と鎮静の両方の作用をもたらしてくれます。

【まとめ】注目すべきローズウッドの効果・効能

そら
やることが多すぎてイライラしている時や、人のために頑張りすぎている方におすすめな香り!

・準備中

・鎮痛作用・鎮静作用・免疫活性作用・強壮作用・殺菌消毒作用・頭痛の緩和・血行促進作用・デオドラント作用・催淫作用・抗菌作用・抗真菌作用・抗ウイルス作用・中枢神経抑制作用・血液浄化作用・細胞再生作用・消毒作用・催淫作用・保湿作用・抗炎症作用・シワの改善・老化防止作用・皮膚軟化作用・妊娠線の防止・皮脂分泌抑制作用

おすすめの使い方

準備中

準備中

information

学術名  Aniba rosaeodora
科名  クスノキ科
抽出部位  木部(心材)
抽出方法  水蒸気蒸留法
Note  ミドル
性質(四気/湿度)
陰陽五行
チャクラ

注意事項

✔️特になし


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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