[パルマローザ]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイルのご紹介です。

今回は『パルマローザ』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイルかみていきましょう!

パルマローザのストーリー・植物の特徴

キーワード順応性・安心感

パルマローザの精油は18世紀頃から始まりました。インドやトルコで盛んですが、マダガスカル産が最も高品質と言われています。タバコの香りづけや香水の原料として使われています。アユルヴェーダでもよく使われる精油です。パルマローザは、ローズやゼラニウムに含まれるゲラニオールを主成分として多量に含んでいます。これに加えて、比較的安価であることから、ローズの偽和に頻繁に使用されています。一般に流通している「バラの香り」を謳った芳香商品は、実際にはローズではなくパルマローザに手を加えて作られた香料を使っている場合があります。

パルマローザの効果・効能

体への作用

アーユルヴェーダの効能通り、パルマローザには鎮痛作用があり神経痛、頭痛・偏頭痛、座骨神経痛、リウマチ痛などの痛みを抑えるのに有効とされています。
また内分泌系とリンパを活性化させる作用、子宮を収縮する作用があるほか、心臓の強壮作用や精神安定作用による動悸の改善作用なども期待できるでしょう。

肌への作用

パルマローザは、化粧品などのスキンケアに良く使われます。皮膚の細胞を活性化してくれる働きがあるため、ハリや潤いを与えてくれます。若返り効果があると言われ、スキンケアとして利用されています。また、乾燥肌や脂性肌などさまざまな肌質にも合うので好まれています。ニキビや湿疹といった、肌トラブルのケアにも殺菌・抗炎症作用があるので効果があります。

心への作用

自分に安心感ができる香りと言われています。この香りは、自己を愛することで、癒そうとするとき(嫉妬、他人の束縛、依存心から解放したいとき)におすすめです。イライラを浄化し解放し安心感をもたらし、落ち込んだ気分を明るく高揚させ、感情を安定させてくれます。

【まとめ】注目すべきパルマローザの効果・効能

そら
心が傷つきやすく繊細になっている時や、情緒不安定なのに無理して頑張りすぎてしまっている時などにおすすめだよ!

・スキンケアにおすすめ
・鎮痛効果があるので肩こり・腰痛のケアにおすすめ
・自分を癒したい時におすすめ

抗菌作用・抗うつ作用・抗感染作用・抗真菌作用・消炎作用・抗ウイルス作用・鎮静作用・収れん作用・心臓強壮作用・細胞更新作用・解熱作用・神経強壮作用・子宮強壮作用・催淫作用・免疫賦活作用・皮膚炎、湿疹、乾癬の改善・ニキビ・しわの改善・帯状疱疹の改善・脱毛予防

おすすめの使い方

化粧水を作ってスキンケア

パルマローザのエッセンシャルオイル(精油)は、非常の美容効果が大会と言われています。化粧水を作成してスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
≪準備するもの≫
・パルマローザ精油 2滴
・好みの精油 3滴
・精製水 90ml
・無水エタノール 5ml
・グリセリン 5ml
≪作り方≫
1. 無水エタノールに精油を加える
2. グリセリンを加え、最後に精製水を加えてよく混ぜる

好みの精油は、好きなアロマをブレンドしてください。相性のいいアロマなら、どれも素敵な香りでしょう。ローズやゼラニウム、ネロリ、ラベンダーなどは、肌の細胞を再生する働きを助けてくれるので特におすすめです。

自分に優しくなりたい時に

誰かに認めてもらいたい、なんでわかってくれないんだろうとさみしく思う時、それは自分への愛が足りていないかもしれません。そんな時は、自分に対して安心感を与えてくれるパルマローザを用いたブレンドでアロマトリートメントをしてみてはいかがでしょうか。身体も心もリラックスできてありのままの自分を受け入れられるサポートをしてくれます。
【おすすめのブレンド】
・ゼラニウム 2滴
・パルマローザ 2滴
・ローマンカモミール 1滴
・キャリアオイル 20ml
ゼラニウムが感情のバランスをとり、ローマンカモミールは今の自分に満足感を与えるサポートをしてくれます。

information

学術名Cymbopogon martinii
科名イネ科
抽出部位
抽出方法水蒸気蒸留法
Note(ノート)トップ
性質(四気/湿度)涼/湿
陰陽五行陰/木・火・土
チャクラ第4

注意事項

✔️特になし


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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