[オレンジ・スウィート]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイルのご紹介です。

今回は『オレンジ・スウィート』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイルかみていきましょう!

オレンジ・スウィートのストーリー・植物の特徴

キーワード温める・順応性・楽観主義

オレンジの名前の語源は、アラビア語の「ナランジ」と言われています。オレンジ・スウィートの木はインド・中国が原産で4000年以上も前からオレンジが食べられていたという長い歴史があり、中国では新年に一年のお幸福と繁栄を願いオレンジを飾る習慣があり、フランスではたくさんの実を一度につけることから富や豊かさの象徴とされ、ベルサイユ宮殿にもオレンジ園が残されています。古来より貴重な薬用植物として利用されてきました。ギリシャ神話で最も美しい女神に捧げられた「黄金のリンゴ」はオレンジだったのではないかという説もあります。

オレンジ・スウィートの効果・効能

体への作用

果実のエッセンシャルオイル(精油)の特徴として消化器系のトラブルに良いと言われています。温める作用もあるので、ストレスが原因の緊張性の冷えや、下痢・便秘・便秘や過敏性腸症候群などの胃腸トラブル全般に良いです。また、食欲を増進させる作用があるので食欲不振の方におすすめですが逆にダイエット中の方は使用の際注意が必要です。

肌への作用

発汗作用により、血行を促進して老廃物を排出し肌の状態を整えます。またオレンジスキンのケアにも効果があります。
セルライトの解消にも効果的なので、トリートメントにおすすめですが光毒性が少しあるので夜のお手入れに使用して下さい。

心への作用

リフレッシュやリラックス効果があり、不安や緊張、ストレス、うつ状態から解放され、気分を前向きにする効果があります。純粋な楽しさ、人生は喜びともっと気楽に毎日を楽しむことを思い出させてくれます。また、安眠を促すエッセンシャルオイル(精油)としても知られています。

【まとめ】注目すべきオレンジ・スウィートの効果・効能

そら
仕事や人間関係にうんざりしている時や、やる気を出すために気分転換・リフレッシュしたい時におすすめだよ!

・心・身体・魂を温めてくれるwarm oil
・胃腸全般のトラブルに効果的
・セルライト解消におすすめ
・リラックス効果があり安眠も促す
・人生の喜び気楽さを与えてくれる

抗感染作用・鎮經作用・鎮静作用・駆風作用・胆汁分泌促進作用・消化促進作用・強肝作用・健胃作用・食欲増進作用・解熱作用・抗菌作用・発汗作用・去痰作用・抗炎症作用・強心作用・保湿作用・コラーゲン形成促進作用・タコの改善・抗炎症作用・老化防止作用・フケの防止・解毒作用・発汗作用・空気清浄作用

おすすめの使い方

明るい気分になりたい時におすすめ

太陽の光をいっぱい浴びながら育ったオレンジ・スウィートのエッセンシャル・オイル(精油)は、まさに元気そのもの。この香りを嗅ぐと気分も明るくあり楽観的になれると言われているので芳香浴での使用がおすすめです。

末端の冷えの解消におすすめ

温める作用が強いオレンジスウィートと古代から薬用として知られるローズマリーをブレンドしてフットバスをすると末端の冷え性の解消に効果的。ローズマリー抗酸化作用があることから、若返り効果のあるアロマとして人気です。血液循環を促す作用は血行不良による冷え性や肩こりなどの改善に役立てることができ、すっきりとした香りはオレンジスウィートと組み合わせることでリフレッシュ効果もアップします。

心がモヤモヤしている時の夜の安眠におすすめ

オレンジスウィートとラベンダーの組み合わせは安眠に良いと言われています。気分を明るくしてくれるオレンジスウィートと心を落ち着かせてくれるラベンダーは、心がモヤモヤしている夜におすすめです。この香りが安眠に導いてくれると言われているので良かったら試してみてください。

information

学術名 Citrus sinensis
科名 ミカン科
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法
Note トップ
性質(四気/湿度) 温/平
陰陽五行 陽/木・土
チャクラ第2

注意事項

✔️ごく弱い光毒性あるで使用する際はご注意下さい。
✔️皮膚刺激があるので敏感肌、幼児や高齢者が使用する場合は注意してください。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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