[ネロリ]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイルのご紹介です。

今回は『ネロリ』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

ネロリのストーリー・植物の特徴

キーワード落ち着き、安心、回復

ネロリはビターオレンジの木に咲く花から抽出されます。ビターオレンジの枝と葉からはプチグレン、果皮からはビターオレンジの精油が取れます。また、ネロリは水蒸気蒸留で抽出されますが、溶剤抽出法で抽出されたものを、オレンジフラワー・アブソリュートと言います。ビターオレンジの木は10~11世紀にアラブ人からヨーロッパにもたらされました。その後イタリアのアンナ・マリア妃がネロリの香りを愛用し、ヨーロッパでは純潔の象徴として愛され花嫁のブーケにも使用されてきました。

ネロリの効果・効能

体への作用

神経の調整(交換神経の鎮静)のよく不眠や情緒不安定、自律神経失調症などでお悩みの方におすすめです。神経性の胃痛、便秘、消化不良、腹痛、腹部痙攣、下痢などにも良いと言われています。

肌への作用

肌には保湿効果が高く、皮膚の細胞を活性化させ肌弾力を回復させるので、しわ、たるみ、妊娠線にも効果的です。成熟肌にとてもぴったりな精油です。

心への作用

心の鎮静作用があります。グラウンディングさせると同時に、スピリチュアルへのつながりが主な作用です。過敏な感受性や、感情の不安定さがたまり、外に出せずに身動きができないとき、ネロリは心を落ち着かせてくれ安らかな気持ちをもたらします。気持ちを整理し、現実を受け入れ、再び回復する力を与えてくれます。溜まっていた感情の解放もさせてくれるとも言われています。人に言えない悩みをひとりで抱えこんでしまう時や、過去のショックや辛い思い出を手放し前向きになりたい時におすすめです。

【まとめ】注目すべきネロリの効果・効能

そら
人にいえない悩みをひとりで抱え込んでしまう時や、過去のショックやいやな思い出を手放して前向きになりたい時におすすめだよ!

・心に安らかな気持ちをもたらす
・自律神経の調整に役立つ
・肌のしわやたるみにおすすめ

抗菌作用・抗うつ作用・抗感染作用・駆虫作用・収れん作用・鎮静作用・消化促進作用・静脈強壮作用・鎮痛作用・PMS改善・更年期障害の緩和・催淫作用・安眠作用・強壮作用・神経強壮作用・神経バランス作用・抗けいれん作用・消毒作用・駆風作用・殺菌作用・細胞活性作用・保湿作用・皮膚再生作用・抗炎症作用・老化防止作用・育毛促進作用・頭皮の保湿作用

おすすめの使い方

リラックスしたいときにおすすめ

ネロリは「天然の精神安定剤」といわれているほど、特にリラックスさせる力に優れています。ストレスなどで落ち込んだ感情をやさしく包み込んで気持ちを明るくし、不安やうつ状態を和らげてくれます。死別の悲しみを癒す香りとも言われています。
また、自律神経のバランスを整えるため、自律神経の乱れからくる不眠症や動悸などの精神的な不調にも役立ちます。

information

学術名 Citrus aurantium
科名 ミカン科
抽出部位 花
抽出方法水蒸気蒸留法
Note(ノート) トップ〜ミドル
性質(四気/湿度) 平/平
陰陽五行 陰/火
チャクラ第8(ソウルスター)

注意事項

特になし。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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