[マージョラム・スウィート]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイルのご紹介です。

今回は『マージョラム・スウィート』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

マージョラム・スウィートのストーリー・植物の特徴

キーワード慰め・満足・思いやり・休息

マージョラムは、ギリシャ神話では愛と美の女神アフロディーテ(=ヴィーナス)が香りを与えたとされ、美と健康のハーブとして古代から愛されてきました。マージョラムの語源は「より長い」を意味するラテン語で、長寿のハーブとしても知られています。古代ギリシアでは、マージョラムを「山の喜び」と呼び、純愛を象徴し、結婚した夫婦の愛と名誉を祈ってマージョラムの花で頭を飾る習慣もあります。ギリシャでは恋愛成就のためのお守りにも使われていました。また、他界した魂に平穏をもたらすとして、お墓に植えられました。

マージョラム・スウィートの効果・効能

体への作用

温めて緩める作用があることから、神経系・筋肉の鎮静・鎮痛によく、頭痛、腰痛、歯痛、筋肉痛などに、抗ウイルスや抗菌、抗真菌の作用は風邪やインフルエンザ、水虫などの感染症の症状改善に役立ちます。
リラックス効果を促すことで血管を広げて新陳代謝をよくし体を温めてくれます。

肌への作用

打ち身、傷跡の回復に良いと言われています。

心への作用

マージョラムは体だけではなく心も温めてくれるので、冷え切った心や孤独に感じてしまう時におすすめです。また、ヒステリー状態やイライラが収まらない時に興奮を鎮めて心を穏やかにする作用もあります。純粋な感覚を思い起こさせ、自分自身の内側を温めて育む働きをもたらします。深い悲しみを感じるときに、つらい現実から心を一度切り離し、傷ついた部分を癒し、心を強くしてくれます。

【まとめ】注目すべきマージラム・スウィートの効果・効能

そら
悩み事をひとりで抱え込んで神経が疲れ切っている時や、誰もわかってくれないという孤独感が強い時におすすめだよ!

・心と体を休息させてくれる香り
・傷ついた心を癒し強くしてくれる
・温める効果があるので神経や筋肉の鎮静・鎮痛におすすめ

鎮痛作用・抗菌作用・抗感染作用・鎮静作用・駆風作用・消化促進作用・消化器官調整作用・利尿作用・去痰作用・血圧降下作用・神経強壮作用・健胃作用・血行促進作用・加温作用・強心作用・便秘の改善・腸内ガスの改善・抗炎症作用・通経作用・制淫作用・鬱滞除去作用・静脈強壮作用・免疫向上作用・血管拡張作用・創傷の緩和・くま・くすみの改善

おすすめの使い方

イライラや不安を感じた時におすすめ

イライラや不安を感じた時にマージョラムの香りを嗅ぐことをおすすめします。室内では芳香浴で外出先ではティッシュなどに2滴ほどたらして香りを嗅いでみましょう。マージョラムの香りが心を優しく包んでリラックスさせてくれます。

information

学術名 Origanum majorana
科名 シソ科
抽出部位 花穂
抽出方法 水蒸気蒸留法
Note ミドル
性質(四気/湿度) 温/燥
陰陽五行 陽/土・木
チャクラ 第4

注意事項

✔️妊娠中の多量使用は避けて下さい。
✔️低血圧の方に多量使用は避けて下さい。

マージョラムの花言葉「恥じらい」「常に幸福」


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
最新情報をチェックしよう!