[レモングラス]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイル(精油)のご紹介です。

今回は『レモングラス』です。

それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

レモングラスのストーリー・植物の特徴

キーワード

チャレンジ・可能性

葉をこするとさわやかなレモンに似た香りを持つレモングラスは、古くから感染症などの予防に使われてきました。
レモングラスは世界中の主に熱帯で栽培される多年生のイネ科植物で、草丈は1.5メートルに達することもあります。古くから薬効のあるハーブとして親しまれ、原産地であるインドでは数千年も前から伝統医学アーユルヴェーダで用いられてきた長い歴史をもちます。

現在では、エスニック料理の香りづけ(トムヤンクン、カレーなど)のほか、疲労回復や消化促進効果があることから、ハーブティーにも利用されています。

レモングラスの効果・効能

体への作用

副交換神経の働きを助ける作用があるので、緊張性の食欲不振や消化不良・便秘・胃腸炎に効果的です。また、免疫力の向上・身体の強壮にも良いので病気の回復期や気力が低下している時におすすめです。また、鎮痛作用にも優れ、肩こり、腰痛、筋肉痛に有効です。風邪や気管支炎といった呼吸器系にも働きかけます。また、防虫・防臭作用が高いため、虫除けやデオドラント剤にもよく使われています。

肌への作用

細菌や真菌に対して効果が高いので水虫におすすめです。

心への作用

「個」としての自立を促すので、自分の意見をはっきり言えない時や周りに振り回されていると感じる時に効果的です。自分は自分で良いんだよ!という意識にさせてくれ自分そのものを表現したい時におすすめです。レモングラス の刺激を与えてくれる香りが、疲れた心に元気を与えてくれ気持ちを切り替えて頑張りたいときにサポートしてくれる香りです。

【まとめ】注目すべきレモングラスの効果・効能

・あともうひと頑張りしたい時のサポートをしてくれる
・「個」としての自立を促す
・肩こり、腰痛、筋肉痛におすすめ
・虫除けやデオドラント剤に使用できるのでアウトドアにおすすめ

強壮作用・呼吸器系の感染症の緩和・食欲増進作用・消化器系の不調改善・刺激作用・防虫作用・時差ボケの緩和・抗菌作用・抗真菌作用・抗ヒスタミン作用・鎮静作用・免疫向上作用・鎮痛作用・抗炎症作用・利尿作用・発汗作用・収斂作用・皮脂バランス調整作用・抗感染作用・収れん作用・デオドラント作用・殺菌作用・皮脂分泌抑制作用・動物忌避作用・昆虫忌避作用

おすすめの使い方

虫除けに最適

レモングラスの主成分であるゲラニアールやネラールは虫除け効果に優れ、市販のナチュラル虫除けスプレーにも利用されています。夏の季節の不快な蚊をはじめ、キッチンまわりのハエやゴキブリ、ペットのノミやダニ避けにも役立ちます。
<虫除けスプレーの作り方>
(用意するもの)
・エッセンシャルオイル(精油) 10滴
・無水エタノール 5ml
・精製水 45ml
・スプレー容器
スプレー容器に無水エタノールとエッセンシャルオイル(精油)を加えてよく振ります。よく混ざったら精製水を加えさらによく振り完成です。

認知症に効果あり!?

レモングラスの香りには脳を活性化して、集中力を高める働きがあり、レモングラスを3ヶ月使用したことによって「認知症の中核症状である物忘れが改善され、行動が活発になった。」という研究結果があります。詳しくはこちらをご覧ください。

information

学術名Cymbopogon citratus(西インド種)
Cymbopogon flexuosus(東インド種)
科名 イネ科
抽出部位 葉 茎
抽出方法 水蒸気蒸留法
Note トップ〜ミドル
性質(四気/湿度) 平/平
陰陽五行 陽/木・火・土
チャクラ 第3

注意事項

✔️長期にわたっての多量使用は避けて下さい。
✔️敏感肌に皮膚刺激を感じることがあるので濃度は薄めて使用して下さい。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
最新情報をチェックしよう!