[レモン]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイル(精油)のご紹介です。

今回は『レモン』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

レモンのストーリー・植物の特徴

キーワード

心の浄化・不安の解消

レモンは樹高3〜6メートルもあり、1本の木には年間1500個ほどの果実が実り、熟すると緑から黄色に変化します。ローマの歴史学者ヴァージルが「メディア人のリンゴ」と称したレモンは、古代の人々は果皮を衣類の香りづけと虫除けに用いました。レモンの薬効を十分に認めたのは17世紀後半、ネオ・ガレノス派の薬剤師ニコラ・レムリーです。1698年の著書の中で、レモンには浄血作用と駆風作用があると記しています。マラリアを治すのに役立つともされ、古代エジプト人は食中毒やチフスなどへの解毒剤として利用していました。ヨーロッパ諸国においても、レモンは中毒と感染症に効く万能薬として広く知られるようになりました。

また、オフィスでレモンのエッセンシャルオイル(精油)を使うとミス率がほぼ半分に下がり、それに応じて仕事の達成率が上がるという実験結果も報告されているそうです。

レモンの効果・効能

体への作用

消化器の強壮・刺激・強化・緩下に良いと言われており、食欲不振・むかつき・吐き気・胃酸過多・胃痛・下痢に効果があります。また、免疫力の向上にも効果があり病気の回復期や免疫力低下・ストレスをかかえている時に良いと言われている香りです。

肌への作用

軽い漂白作用があるので、しみやくすみに良く、夜に使用することをおすすめします。

心への作用

すっきりと酸味が特徴のレモンの香りは、意識を明瞭にしリフレッシュさせてくれるので、気持ちが散漫、集中力が低下している時におすすめです。レモンの高揚させ明瞭にさせる働きは、感情的な混乱と疑惑を一層し、より大きな信頼と安心を持たせます。ハートを開くことによって、感情的になることと、他人の影響下で自己を見失う恐れを和らげます。

【まとめ】注目すべきレモンの効果・効能

そら
感情的に混乱している時やまわりを気にしすぎて自分の意志を見失いそうな時におすすめだよ!

・迷いを消してくれる香り
・自分の価値観を大切にして生きていきたい」という意識の目覚め
・優先順位をつけるサポートをしてくれる

抗菌作用・うっ血除去作用・止血作用・抗感染作用・抗炎症作用・抗真菌作用・強心作用・解熱作用・抗リウマチ作用・殺菌消毒作用・動脈硬化防止作用・鎮經作用・抗ウイルス作用・収れん作用・鎮静作用・駆風作用・消化促進作用・利尿作用・血圧降下作用・免疫強壮作用・結石溶解作用・リンパうっ帯除去作用・膵臓強壮作用・静脈強壮作用・健胃作用・便秘の改善・血流増加作用・腸蠕運動活性作用・肝臓強壮作用・血行促進作用・イボ・ウオノメの改善・爪の強化・皮脂分泌抑制作用・洗浄作用・髪の強化・空間の殺菌作用

おすすめの使い方

風邪の時の部屋の空気洗浄におすすめ

抗ウイルス作用・抗感染症作用があるので風邪の時に良く、特に黄色を帯びた痰や鼻水がでるときに空気の殺菌をするのにディフューザーなどで芳香浴すると良いでしょう。

集中力を高めて勉強をしたいときにおすすめ

レモンには集中力を高める作用があるので、勉強をする前にハンカチにレモンの精油を数滴垂らして香りを嗅いだり、お湯をいれたマグカップに精油を垂らして深呼吸をするのと効果的です。

information

学術名 Citrus limonum
科名 ミカン科
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法
Note トップ
性質(四気/湿度)涼/燥
陰陽五行 陽/火・木
チャクラ 第3

注意事項

✔️光毒性があるので低濃度で使用しましょう。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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