[ゼラニウム]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイル(精油)のご紹介です。

今回は『ゼラニウム』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

ゼラニウムのストーリー・植物の特徴

キーワードバランスをとる・感受性

ローズに似た香りもつことで、「ローズゼラニウム」の別名をもっているゼラニウム。
17世紀になってヨーロッパにもたらされ、香水の大切な成分として使用され、ゼラニウムには悪霊を追い払う力があると信じられており、家の周りにゼラニウムを植える習慣がありありました。ゼラニウムは様々な産地があります。レユニオン島が主産地のものを特にゼラニウムブルボン、エジプト主産地のものをゼラニウムエジプトと区別する場合があります。

ゼラニウムの効果・効能

体への作用

ホルモンバランス調整に良いので、PMSや月経痛、更年期障害など女性の強い味方の精油です。
また、気持ちをリラックスさせ、焦燥感を鎮め欲求不満やイライラをラクにします。不安感にも効果があり、ストレスや働きすぎによる神経性疲労があるときに有効です。

肌への作用

皮脂バランスの調整に良いので、ニキビに有効です。

心への作用

今の自分にバランスをとらせてくれる香りで、自分の感覚に対する信頼を促します。また、落ち着きがなく散漫な心を安定さる香りです。分析しすぎる人には感受性を豊かにし、直感が訪れやすいよう助けてくれます。鎮静と高揚の両方の作用をもつエッセンシャルオイル(精油)なので、イライラや緊張・不安感を沈め、落ち込んだ状態は引き上げて心のバランスを回復させてくれます。神経を強壮するにで、働きすぎの時やストレス状態の時におすすめです。

【まとめ】注目すべきゼラニウムの効果・効能

そら
忙しくてギスギスした毎日で、心にうるおいが足りないと思った時や、自分の女性らしさや感受性をアップさせたい時におすすめ!

・今の自分にバランスをとらせてくれる香り
・ホルモン調整におすすめ
・ニキビの皮脂バランス調整におすすめ

鎮痛作用・抗菌作用・抗糖尿病作用・抗真菌作用・抗感染作用・抗炎症作用・鎮經作用・収れん作用・鎮静作用・止血作用・肝臓活性化作用・リンパうっ帯除去作用・膵臓機能促進作用・静脈強壮作用・性的強壮作用・女性ホルモン調整作用・利尿作用・解毒作用・抗ヒスタミン作用・神経バランス作用・瘢痕形成作用・皮脂バランス調整作用・保湿作用・皮膚軟化作用・抗炎症作用・血行促進作用・頭皮の皮脂バランス調整・虫除け作用

おすすめの使い方

緊張からくる頭痛を和らげてくれる

緊張性頭痛は血行不良が原因と言われています。血行不良による筋肉の収縮が原因になっている可能性があることから、ゼラニウムの緊張緩和の効果が緊張状態からリラックス状態へと促してくれます。おすすめは、アロマバスのほか、キャリアオイルで希釈したゼラニウムのマッサージオイルを首の後ろに塗布したりする方法がおすすめです。

周囲に振り回されそうな時におすすめ

自分より他人の感情を優先して合わせてしまったり、人の意見に流されやすい時に、感情のバランスを取り、自分の感覚に対する信頼を促してくれるゼラニウムがおすすめです。このゼラニウムに心の中にゆるぎない芯を作ってくれるシダーウッドとのブレンドがおすすめです。周囲に振り回せれているかもと感じた時に芳香浴などで試してみてはいかがでしょうか。

information

学術名 Pelargonium graveolens
科名 フウロソウ科
抽出部位 葉と花
抽出方法 水蒸気蒸留法
Note ミドル
性質(四気/湿度) 涼/平
陰陽五行 陰/土・水
チャクラ 第4

注意事項

✔️妊娠期の多量使用は避けてください。

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