[サイプレス]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイル(精油)のご紹介です。

今回は『サイプレス』です。
サイプレスは、すべてを引き締めて身軽にすると言われていてダイエットはもちろん、感情も流すので心のセラピーにも良く使用されています。それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

サイプレスのストーリー・植物の特徴

キーワード変容・再生

サイプレスは、古代エジプトでは棺に入れられていました。古くから神聖な木として重宝され、「死」と関連付けられていました。古代ギリシャでは、建築、造船、彫刻木材や防風林として利用されてきました。樹齢は50-60年ほどになります。樹高は25-45mで、常緑の高木性針葉樹です。茶色の球形の実がなります。

サイプレスの効果・効能

体への作用

抗菌・抗感染作用や鎮咳・鎮痙作用があることから、サイプレスは風邪や気管支炎による咳の改善に有効とされています。循環器系を強壮する作用もあり、体の余分な水分や老廃物のの排出を促すことからむくみの解消やセルライト対策に有効です。

肌への作用

癒傷・瘢痕形成がありますので傷跡の治りを早めたり跡を目立ちにくくさせる為に利用できます。

心への作用

悲観的な心を流してくれます。変化を抑制する恐れをなくし、新しく道を開いていくパワーをもたらし、楽観的に人生の流れに乗って生きていく助けをしてくれます。この香りが気になる時は、意識や環境、人間関係に転機が訪れているかもしれません。このエッセンシャルオイル(精油)は変化をスムーズに受け入れることを助けてくれます。物事を客観的に見て、終わらせるべきものには終止符を打ち、新たな人生を芽吹かせることをサポートします。また、自分自身の変化への恐れや喪失感を緩和し、人生の自然の流れにのるための助けとなってくれるでしょう。

【まとめ】注目すべきサイプレスの効果・効能

そら
自分の心理状態や周囲の環境が変化していて、落ち着きと安定を取り戻したい時や、客観的に状況を判断したい時におすすめだよ!

・新しい道を開いてくれるので転換期におすすめ
・悲観的な心を開いてくれる
・むくみ解消・セルライト対策におすすめ
・傷跡の治りを早めてくれる

抗菌作用・抗感染作用・抗リウマチ作用・鎮經作用・制汗作用・鎮静作用・デオドラント効果・利尿作用・リンパうっ滞除去作用・神経強壮作用・静脈強壮作用・前立腺うっ滞除去作用・収れん作用・強心作用・血管収縮作用・止血作用・女性ホルモン調整作用・収れん作用・むくみの緩和・水分調整作用・脂性肌やニキビ肌の殺菌・浄化作用・頭皮の引き締め・空気清浄作用・デオドラント作用

おすすめの使い方

辛い花粉症の時期ににおすすめ

・サイプレスとシダーウッドのブレンドは花粉症におすすめなので、室内にいる時はディフューザーなどで芳香浴をしてみてはいかがでしょうか。

セルライトを解消し引き締まった肌に

ジュニパーベリーとサイプレスのブレンドオイルで皮脂を調整し、引き締まった肌へ。ジュニパーベリーは血流やリンパ、腎臓の働きを高めて老廃物の排出を促すので、サイプレスのうっ滞効果をプラスすれば解毒にとても役立ちます。
[おすすめブレンドオイル]
・キャリアオイル(植物オイル) 20ml
・ジュニパーベリー 4滴
・サイプレス 4滴

すぐにイライラしてしまいがちな時に

心にゆとりがないと、ささいなことにもイライラしてトゲのある態度をとってしまいがちです。そんな時には、神経の緊張をゆるめて穏やかにしてくれるブレンドでアロマバスをしてみませんか。
[おすすめブレンドオイル]
・サイプレス 2滴
・シダーウッド 2滴
・プチグレン 2滴
サイプレスが感情を客観的にみせてくれ、シダーウッドが心に強さを与えてくれ、プチグレンは怒りや不満をしずめて心に穏やかさを取り戻すサポートをしてくれます。

information

学術名Cupressus sempervirens
科名ヒノキ科
抽出部位球果
抽出方法水蒸気蒸留法
Noteミドル
性質(四気/湿度)涼/燥
陰陽五行陰/金・水
チャクラ第5

注意事項

✔️妊娠期のご使用はお控え下さい。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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