[プチグレン]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイルのご紹介です。

今回は『プチグレン』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

プチグレンのストーリー・植物の特徴

キーワード感情の解放・ハートに正直に生きる

プチグレンは主にビターオレンジの木の葉と枝から抽出されます。ビターオレンジの花からはネロリ、果皮からはビターオレンジの精油が取れます。オレンジやレモン、タンジェリンなど、ほかの柑橘系の葉と枝から抽出されたものをプチグレンという場合もあります。プチグレンは「小さな粒」を表します。元は、オレンジの未熟な小さな実から抽出されていたことから名付けられました。プチグレンは、通常はネロリと同じ原料植物のビターオレンジから抽出するものを指しますが、スウィートオレンジ、ベルガモット、マンダリンの葉・枝より抽出するものも同様にプチグレンと呼ばれています。
プチグレンの抽出されるビターオレンジは、白く美しい花をつける高さ5mほどの常緑樹です。オレンジは中国が原産の植物ですが、現在ではパラグアイ、イタリア、スペインがエッセンシャルオイル(精油)の主産地となっています。150kgの葉枝より約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られます。

プチグレンの効果・効能

体への作用

ストレスからくる消化器系や循環器系の不調(胃痛、下痢、便秘、動悸、不整脈、コレステロール過多)に有効です。自律神経調整や免疫強化の作用もありますので、病後の回復や、アレルギー性の咳や喘息にも効果を発揮し、自律神経の不調からくる耳鳴りにも良いです。呼吸器の機能改善に良いのでストレス性の呼吸器疾患(過呼吸)や浅い呼吸や、自律神経の不調からくる耳鳴りにお悩みの方におすすめです。鎮痙作用も強力で、筋肉の引き連れや、アレルギー性の喘息、消化器の痙攣などにもおすすめです。葉のエッセンシャルオイル(精油)なので、葉は植物が呼吸をする場所だけに、このエッセンシャルオイル(精油)は呼吸器の不調にもおすすめです。

肌への作用

皮脂分泌を調整する作用があり、皮脂分泌が過剰になっている肌や頭皮を改善する効果が期待できニキビ肌に悩む方や脂っぽいフケが出る時におすすめです。また、皮膚組織を再生する作用があり、シミやシワの予防、ニキビや傷を早く治したいときにおすすめなので、日々のケアとして手作りの化粧水たクリームなどに使うのもおすすめです。その他、デオドラント効果が期待できるとも言われているので、アロマバスや臭い対策のミスト等で使うのにも向いています。

心への作用

鎮静と高揚両方の作用があり、感情のバランスをとる作用があります。パニックになったときは心を沈め、落ち込んだ時は元気にしてくれます。自分の気持ちを抑圧しすぎて、よくわからなくなってしまった時、プチグレンは気持ちを開放してくれます。自分の本当の気持ちに気づいていくことは、人生の道も明確になっていきます。
また、違うもの同士の個性を認めあいつつ、他者との付き合いかたを見直すきっかけを与え、他者と関わることで自分の新しい可能性が引き出されることを認識させてくれます。
考えが煮詰まった時などにプチグレンを取り入れると、別の視点からアイデアを引き出すゆとりをもたらしてくれます。

【まとめ】注目すべきプチグレンの効果・効能

そら
不安や落ち込みなどネガティブな感情で心が落ち着かない時や、安心して眠れない時におすすめだよ!

・感情のバランスを調整する
・気持ちを解放してくれる
・アレルギー性の咳や喘息にもおすすめ
・呼吸の浅い人・ストレス性の呼吸器疾患(過呼吸)呼吸におすすめ

鎮静作用・安眠作用・免疫活性作用・胃腸の不調改善・抗炎症作用・鎮經作用・抗ウイルス作用・抗真菌作用・抗菌作用・抗うつ作用・皮膚強壮作用・殺菌・浄化作用・皮脂バランス調整作用・デオドラント作用

おすすめの使い方

パニックや不安感がある時におすすめ

プチグレンには強い抗不安作用があります。パニックや不安感の強いときに、ハンカチやティッシュなどに1滴たらして芳香浴をすると心が落ち着きます。

神経が高ぶって眠れない夜に

プチグレンは誘眠作用に優れているので、神経が高ぶっていて寝つきが悪いというような時におすすめなエッセンシャルオイル(精油)です。ハンカチやティッシュなどにたらして枕元においてリラックスしましょう。

筋肉の疲労を緩和させるのにおすすめ

鎮痙作用があるので筋肉の緊張を和らげてくれ、アロマバスとして浴槽に1~2滴たらし香りを楽しみながら浸かることで、より高いリラックス効果を得ることが出来ます。筋肉の疲労を和らげてくれるので、慢性的な肩こりなどで悩んでいたり筋肉痛などで、筋肉のハリを感じた時にとてもおすすめです。

information

学術名 Citrus aurantium
科名 ミカン科
抽出部位 葉と小枝
抽出方法水蒸気蒸留法
Note(ノート) トップ〜ミドル
性質(四気/湿度) 涼/平
陰陽五行 中/木
チャクラ第4(ハート)

注意事項

特になし。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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