[シダーウッド]アロマ(エッセンシャルオイル・精油)効果・効能・おすすめの使い方

私の大好きなエッセンシャルオイル(精油)のご紹介です。

今回は『シダーウッド』です。
それでは、どんなエッセンシャルオイル(精油)かみていきましょう!

シダーウッドのストーリー・植物の特徴

キーワード安定・バランス・芯の強さ

シダーウッド精油にはマツ科由来のものとヒノキ科由来のものがあります。マツ科由来のシダーウッド精油はアトラスシダーウッドやホワイトシダーと呼ばれ、ヒノキ科由来のシダーウッド精油はバージニアシダーウッドやレッドシダーと呼ばれています。
アトラスシダーウッド(ホワイトシダー)はモロッコとアルジェリアにあるアトラス山脈が原産です。バージニアシダーウッド(レッドシダー)はアメリカが原産でジュニパーに近い品種です。アロマテラピーにおいてシダーウッド精油といえば一般的にはマツ科のアトラスシダーウッドをさします。
古くから神殿やミイラを作る際に使用され、神聖な樹木として扱われてきました。ヒノキに似た香りを持ち、サンダルウッドよりもややドライで甘さとスパイシーさのある複雑な香りです。シダーというのは霊的なパワーを意味し、古代から宗教との結びつきも深く、寺院や宗教儀式の薫香として利用されてきた神聖な木です。

ここでは代表的なアトラスについてご紹介します。

シダーウッドの効果・効能

体への作用

神経の鎮静(神経疲労・不眠・情緒不安)におすすめです。
また、閉寒状態を解消するので、リンパの流れを改善し、脂肪の蓄積を分解するように刺激をします。穏やかな利尿作用もあるので、むくみにも効果的です。

肌への作用

皮膚分泌を抑えるので、脂性肌・にきび・フケ・脱毛予防に効果的です。

心への作用

鎮静と緩和の作用を持つので、不安や緊張をほぐして自分の内側を見つめる時間を与えてくれます。志を強化する香りなので、どんな状況でも心を強くし安定させ、ぶれない自分軸(志)をつくるサポートをしてくれます。

【まとめ】注目すべきシダーウッドの効果・効能

そら
他人の意見に振り回されているときや、自分の意思や決断に自信が持てない時に、自分の内側に答えを見つけられるようにサポートしてくれる香りだよ!

・ぶれない自分軸(志)を強化してくれる
・むくみ改善に効果的

抗菌作用・抗カタル作用・抗感染作用・動脈再生作用・鎮静作用・利尿作用・去痰作用・リンパ循環促進作用・強壮作用・収れん作用・皮脂分泌抑制作用・瘢痕形成作用・皮脂分解作用・皮膚軟化作用・セルライトの改善・むくみ解消・皮脂分泌抑制作用・フケ防止作用・脱毛防止作用

おすすめの使い方

つらい花粉症におすすめブレンド

サイプレスとシダーウッドのブレンドは花粉症におすすめです。花粉症は、発症する1ヶ月前から使った方は効果は高くなります。スギ花粉であれば、1月ころから芳香浴などのアロマセラピーを初めてみてはいかがでしょうか。

information

学術名 Cedars atlantica
科名 マツ科
抽出部位 木の心材
抽出方法 水蒸気蒸留法
Note ベース
性質(四気/湿度) 温/燥
陰陽五行陽/水・土
チャクラ第8

注意事項

✔️低濃度で希釈して使用してください。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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