アロマバス/アロマセラピーの楽しみ方

  • 2018年2月10日
  • 2019年1月27日
  • アロマ
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アロマバス

全身浴

湯船に3〜5滴のエッセンシャルオイルを入れることで、リラックス効果や血行促進効果が得られます。眠る前などのリラックス目的のお風呂であれば、38〜39℃のぬるめのお湯で20分程度、朝など心身をすっきりさせるお風呂であれば41〜42℃の熱めのお湯で5分程度つかるのがおすすめです。
選ぶエッセンシャルオイルによって心身への作用は異なりますので、香りを嗅いでみて心地よいなと思う香りを選んでみると良いでしょう。夜はぬるめのお湯でリラックス、朝は熱めのお湯で気力を高めましょう。
<注意>
・朝風呂をする際は、柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)は光毒性があるので使用は御控えください。
・肌の弱い方は、エッセンシャルオイル(精油)のみですと刺激がある場合がありますので、乳化剤と一緒に使用することをおすすめします。

バスソルトを作ってみよう!
【材料】1回分
・天然塩
・エッセンシャルオイル 4~6滴
・袋または容器
【作り方】
・袋に天然塩を入れる
・エッセンシャルオイルを入れてまぜて完成!
(エッセンシャルオイルは揮発しやすいので作ったら早めに使用しましょう)

半身浴

浴槽にお湯をみぞおちの高さまで張り、エッセンシャルオイルを2滴ほど入れかきまぜてください。肌の弱い方は、全身浴同様に乳化剤と一緒にエッセンシャルオイル(精油)を使用してください。お湯の温度は38℃前後のぬるめのお湯に20〜1時間程度つかるのがおすすめです。

フットバス

大きめの洗面器もしくはバケツに約40〜42度のお湯を両足のくるぶしがつかる程度入れます。エッセンシャルオイル(精油)を1〜3滴垂らしてよく混ぜてから両足をお湯につけ、約10〜15分足浴をします。肌の弱い方は、全身浴同様に乳化剤と一緒にエッセンシャルオイル(精油)を使用してください。


※エッセンシャルオイルは、勉強中のため新しい知識が入りしだい随時追記していきます。(参考文献をみる)

注意事項・免責事項/アロマセラピーは医療ではありません。また、エッセンシャルオイル(精油)は医薬品ではありません。心身の健康に良い影響をもたらしますが、あくまでも補助的な手段だとお考えください。エッセンシャルオイル(精油)やアロマ関連の製品を使用の際は、取扱説明書や注意事項をよく読み、正しくお使いください。妊娠中の方をはじめ、持病がある方、高齢者の方は使用できないエッセンシャルオイル(精油)があります。また、健康状態に気になることがある方や、医療機関で治療中の方は、必ず医師や専門家に相談の上、安全にお使いください。
当サイトで紹介しているエッセンシャルオイル(精油)の特徴、効果、仕様、アロマセラピーの実践などによって生じたトラブルに対する責任を負いかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
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